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先生、早速ごめんなさい。私、ハワイに出張します

配信時刻:2026-09-04 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^




こんばんは。


いよいよ今夜から、
約1週間、
ハワイへ出張に行ってきます。


先日の三者面談で、
担任の先生から、

「週1回、お電話で
学校とお家の様子を
情報共有していきましょう」

と提案いただいたのですが、

早速、


「ごめんなさい。
ハワイへの出張があるんです…」

とお伝えすることになりました。


娘のことを
こんな必死にお願いする母親です。


先生方は、きっと
私が娘に寄り添い、
細やかなケアをしている母親
だと思ったかもしれません。



ところが、その数分後に
それを覆す話をしました。


2学期が始まったばかり。
娘も学校へ通い始めたばかり。

そんな時に、母親がハワイ?

非常識じゃない?
と思われるかもしれませんが、

うちの子たちは、
家では自立していることを
お伝えしました。


私が家事をしなくても、
指示だししなくても、


食事から片付け、
勉強をいつするかも
自分たちで決めて動いています。


そこまで成長するには、
手間と時間はそれなりに
かかりました。

けれども、
私が、娘たちに夢を語り、
仕事も遊びも思いっきり
楽しんだり、悩んだりしている姿を
見せている間に
だんだん娘たちも変わっていきました。


学校に行っていない時間に
家で育ってきた力があります。

だから先生には、

「学校に行くかどうかは
わかりませんが、
学校に来た時、
私のことは娘に聞いてください」


とお話しました。


先生と私でチームになりたい!
と言いながら、


次は、
先生と娘のチームも
作らせよう!
という作戦です。

ついこの間まで、
顔も見たくない!と
思っていた先生に
図々しいですよね。


先生も、だんだん
私のことがわかって
きたようで、


「ハワイって聞くと、
楽しそう、って
思っちゃいますけど、
なんかきっと違うんでしょうね。
頑張ってきてください。

娘さんの方は、
こっちでサポートしますんで。」


と、笑顔で言ってくれました。


味方が増えて、
私の安心が一つ増えました!

ちなみに、この出張は、
娘が学校へ行き始めたから
決めたわけではありません。

私自身にも、
学びたいことや、
挑戦したいことがあるからです。


勉強を教えることも
大事かもしれませんが、


脳科学の研究を
知るほどに、

「大人が夢を叶えて
人生を楽しんでいる姿を
みせてあげることが、
何よりの教育になる」


ということがわかり、
私の子育てのベクトルは
ガラッと変わりました。

子どもの夢を応援するのも大事。


けれども、応援するだけじゃなく、
私たち大人が夢を叶える姿で
子どもに夢の描き方、
夢の叶え方を教えていきたい。

夢って言われると、
さぞかし大きな夢の話を
しているように聞こえるかも
しれませんが、


自分が本当にやりたいことなら
なんでもいいと思います。


例えば、


カフェで働くのが夢だったから
カフェで働く!


1日ママお休みDayをつくって、
大好きな読書に浸る日をつくる。


趣味のスポーツで
何歳になっても記録を更新する!


友人とつくったバンドを
再開する!

毎月、美容院とネイルサロンで
自分ケアする
ライフスタイルを叶える!

 

そんな願いを持って、
自分らしく人生を楽しむ姿を
子どもたちに見せる。

言って聞かせるよりも、
見せて学ばせる!です。

 

子どもには、
自分のやりたいことを見つけて、
挑戦してほしい。

そう願っている私自身が、

「母親だから無理」
「子どものことが落ち着いてから」

と、自分の願いを
ずっと後回しにしていたら。

それは、私が娘たちに
見せたい生き方とは違います。

吃音をよくしたい。
学校で安心して過ごしてほしい。

その願いはあります。

同時に、
それだけで親子の毎日を
いっぱいにしたくない。

子どもにも、私にも、

「こんなことをしてみたい!」

がある暮らしにしたいんです。


今回のハワイも、
その一つ。

私も学んで、挑戦して、
今の自分にできることを
広げてきます。

もちろん、みなさんに
ハワイへ行きましょう!と
言っているわけではありません。

会いたかった人に会う。
気になっていたことを学ぶ。
やってみたかったことを始める。

子どもに
「何をやってみたい?」と
聞く時に、

私は何をやってみたいんだっけ?

と、ご自分にも
聞いてみてはいかがでしょうか?

明日は、
こんなことを言っている私が、

娘を自由にのびのび
させてあげられなかった
頃の話をします。


理由は、

「やることが増えるから」。


そう思っていた私が、
娘との時間を
一緒に楽しめるようになった
きっかけをお話しします。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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