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娘が3日間学校へ行っても、「このまま通って」と言わない理由
配信時刻:2026-09-03 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは。
昨日のメルマガに、
「今日のメルマガに
感動して涙しました」
という返信をくださった方が
いました。
子どもたちの中には、
学校で自分を発揮できない子が
たくさんいます。
そんな子をみているママ・パパは
もどかしさや、
焦りや不安など
いろんな感情と
向き合っていますよね。
1人で抱え込まずに
このメルマガに
発散してくださいね。
ママ・パパも溜め込むと
怒りがある時に爆発したり、
反対に悶々として
子どもの前で笑顔で
いられなくなりますからね。
始業式前日から、
忙しなかった我が家は
今、どういう状況か、
というと、実は、娘は翌日も普通に
学校へ通いました。
3日目の今日も
朝5時前には起きて
学校に行きました。「あんなに先生を
怖がっていたのに、
学校へ行けるように
なったんですね!」そう思う方も
いるかもしれません。もちろん、
娘が自分で「行く」と決めたことは
嬉しいです。だからといって、私は娘に、
「このまま毎日、通えるといいね」
とは言いません。
今日、学校へ行ったことを
明日も行く約束には
したくないからです。実は、2025年に私は、
こんなメルマガを書いていました。====
一旦、吃音のことは置いといて、どんな子育てが
したかったんだっけ?どんなお母さんに
なりたかったんだっけ?どんな人生を
歩みたかったんだっけ?そう考えた時に、
気づいたんです。吃音のある子を必死に育てる
プランなんてなかった!私と家族が
やりたいことをして、
幸せになりたいって
思ってたんだ!
=====という、
本当に月並みな答えに
辿り着いたあの頃を
想い出して書いていました。娘の吃音をよくしたい。
学校へ行けるようにしたい。
困らずに生きられるようにしたい。
そう願うほど、私の視野は、
娘のできないことばかりを
考えてしまう癖があったからです。
できないことを
一つ一つモグラ叩きのように
追いかけて潰す毎日ではなく、その子が、
何をしたいのか。どこなら自分らしく
力を発揮できるのか。どんな人生を
自分で選びたいのか。そこを見ていきたい。
だから、私は今の娘に対して、
学校に行くことを
ゴールにはしていません。脳を壊してまで、
子どもにさせなければ
いけないことなんてない。学校で苦しみ続けるより、
自宅や別の学び場で、その子の脳が一歩でも
発達する経験ができるなら、
そちらを選ぶ考えだからです。
先生には、
学校に通えるチャンスが
あるならそれは諦めたくない、
と言ったのは真実です。
けれども、
その学校が本当に合わないのなら
その学校にこだわる理由は
ありません。
世界レベルでみたら、
学校はいくらでもあるわけです。
娘に合う学校、環境さえ
見つかればいつでも
私は変えるつもりではあります。今は、娘が自分で
「学校へ行く」を選んでいる。どちらも、
娘が自分の人生を選ぶ経験です。私が育てたいのは、
毎日学校へ行ける子、
どもらない子、
ではありません。
吃音や発達の特性があっても、自分はどうしたいのかを考え、
自分で人生を選べる子です。学校へ行くことも、
学校以外で学ぶことも、娘が自分の未来をつくるために
選べる手段の一つ。だから、3日間学校へ行けたことを
「これで元に戻った!」とは
採点しません。今夜、よかったら、
「学校へ行ってほしい」
という願いの、もう一つ先に、私は本当は、
わが子にどんな人生を
歩んでほしいんだろう?と考えてみたこと、
教えてください^_−☆明日は、
週1回電話で話しましょうと
言ってくれた担任の先生に、早速、
「ごめんなさい。
明日の夜から、
私はハワイへ出張します」と伝えた話をします。
不登校など事情のある子を抱えて、
母親がハワイへ行く?非常識だと思われるかもしれません。
それでも私が行くと決めた理由を、
明日お話しします。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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