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最初に変わったのは、吃音より先に“朝”でした

配信時刻:2026-05-29 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは。

 

Tさん親子に
最初に起きた変化は、

「吃音がゼロになった」
ことではありませんでした。

最初に変わり始めたのは、

朝でした。

講座を始める前のTさんは、
吃音のことが
気になっていました。

言葉のはじめが伸びる。

同じ音を繰り返す。

忙しい日が続くと、
また目立つようになる。

だから、
一番気になるのは当然、
吃音でした。

ところが、
Tさんが学び始めて
少しずつ変わり始めたのは、

話し方だけでは
ありませんでした。

・夜、眠れるようになってきた。

・朝の流れが
 少しスムーズになってきた。

・登園しぶりが
 以前より減ってきた。

 そして、

・吃音も変わり始めた。


難発が減り、
スラスラ話せることが
増えてきたのです。


これは、吃音の症状が
第2層というレベルから
第1層に軽快してきた、
ということです。

ここに、
とても大事な発見があります。

吃音だけを
直接どうにかしようと
したのではなく、

子どもの脳が
動き出しやすい毎日へ
整えていったら、


眠りも、
朝も、
登園も、
ことばも、

少しずつ同じ方向へ
動き始めたのです。


昨日お話ししたように、

Tさんの息子くんは、
困りごとがバラバラに
出ているように見えていました。

・吃音

・母子分離不安

・登園しぶり

・癇癪

・手洗いへのこだわり

・家で安心できる場所を
 求める姿。

一つひとつを見れば、
別々の悩みに見えます。

けれど、
脳の負荷、
安心、
行動、
自信のつながりとして見ると、

どこから整えればいいのかが
少しずつ見えてきます。

Tさんが取り組んだのは、
特別なトレーニングでは
ありません。


ことばの練習を
何度もさせたわけでも
ありません。

まずは、
息子くんの脳に届くように、
関わりを整えていきました。

・できているところを見る。

・伝わる形で声をかける。

・動き出しやすい入口を作る。

・崩れた時に、
 責めるより先に負荷を下げる。

・できた記憶を
 ママの言葉で残す。


一つひとつは、
とても小さな関わりです。

けれど、
この小さな関わりが積み重なると、
子どもの脳には、

「できた」

「わかった」

「ママに伝わった」

「もう一回やってみよう」

という記憶が残っていきます。

すると、
朝の支度でも、
少し動き出しやすくなる。

夜も、
安心して眠りに入りやすくなる。

登園も、
前より踏み出しやすくなる。

そして、
ことばにも変化が出てくる。

これは、
吃音だけに効く魔法の声かけが
あったという話ではありません。

ママの見る場所が変わり、
関わり方が変わり、

息子くんの脳が
安心して動き出せる場面が
増えていった結果です。

実はここで、
ママ自身にも変化
起きています。

Tさんは、
疲れている時に
無表情になりがちだった
自分に気づき、

学びを進める中で、
ママの笑顔が増えてきたことも
振り返っていました。

これは大きな気づきです。

ママが笑えるようになると、
子どもも安心しやすくなります。

子どもが少し動けるようになると、
ママもまた笑いやすくなります。

親子は、
どちらか一方だけが
変わるのではありません。

・ママの関わりが変わる。

・子どもの反応が変わる。

・その変化を見て、
 ママの自信も育つ。

・そしてまた、
 子どもの安心が増えていく。

この循環が始まると、
子育ては毎日の反省会から、
親子の変化を見つける時間へ
変わっていきます。

今日、ここからできる一歩は
とてもシンプルです。

お子さんの吃音が気になる日ほど、

「今日はどもっているか」

だけを見るのを
少し横に置いてみてください。

吃音が気になる日は、
話し方ではなく、
その前後の一日を見てみる。

そこに、ママができる一手が隠れています。

明日は、
その先のお話をします。

よくなったあとに
また揺れた時、

Tさんはどうやって
親子の軸に戻っていったのか。

一度よくなって終わりではなく、

揺れながらも
親子の未来を舵取り
していく力について
お話しします。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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