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「このままでいいのかな」と思っていたTさんのはじまり

配信時刻:2026-05-27 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは。


ママベッタリで離れられない、
同年代の子に比べて幼い、
吃音もある、


そんな我が子だけど、
「きっと成長したら
みんなよくなっていく」


って自分を励ますこと
ありませんか?


けれども、
ふとした瞬間、本当に、


「このままでいいのかな」


って不安が過ぎることもある…。




今日は、そんなことも経験した
ある受講生さんのお話をします。




Tさんが講座を受講し始めた時、
息子さんが3歳3ヶ月の頃でした。

おしゃべりが
大好きな男の子。

けれど、
ことばのはじめが伸びたり、
同じ音を繰り返したりする
吃音がありました。

3歳児健診では
吃音を指摘されたものの、

「まだあまりひどくないので、
1年様子を見ましょう」


と言われていました。


Tさんも最初から、
何か特別なことをしようと
思っていたわけではありません。

メルマガを読んで、
肯定的な声かけを意識したり、

お子さんと向き合う時間
大切にしようとしたり、

自分なりにできることを
一生懸命やっていました。

けれど、
仕事が忙しくなった時。

家族行事が続いた時。

親子でゆっくり過ごす時間が
少なくなった時。

吃音がまた
目立つようになる


ことが繰り返させれました。

一語一語、
ことばが伸びたり、
繰り返しが増えたりする。

その姿を見るたびに、
Tさんの心の中には、

「このままでいいのかな」


という思いが
あったのだと思います。




しかも、
Tさんの悩みは
吃音だけでは
ありませんでした。

息子くんは、
人見知り場所見知りも
強いタイプ。

初めての場所では、
ママの抱っこから
離れられませんでした。

人が多い場所では、
「怖い」と言う。

保育園でも、
長い間、先生にべったりで、
お友達との関わりに時間が
かかっていました。

家でも、
ママと2人の時は
ママにべったり。


Tさんが疲れている時ほど、
息子さんもさらに
甘えが強くなる。

Tさんは、
スキンシップも
たくさんしていました。

愛情もたくさん伝えていました。

それでも、

「この子は本当に
安心できているのかな」

「私の関わりは、
これでいいのかな」

「このまま様子を見ていて、
本当に大丈夫なのかな」


そんな思いが、
心の奥にあったのだと
思います。

ここで大事なのは、


Tさんが何もしていなかった
わけではない、
ということです。

むしろ、
一生懸命でした。

愛情がなかったわけでもない。

わが子のことを
ちゃんと見ていたからこそ、

このままでいいのかな、

と感じていたのです。




そして私は、
この言葉をとても大事にしたい
と思っています。


「このままでいいのかな」


それは、
ママが心配しすぎだから
出てくる言葉ではありません。

わが子の未来を、
ただ流れに任せたくない。

自分の関わりも、
今のままでいいとは思っていない。

親子の未来を、
ちゃんと動かしたい。

そんなママの大切な感覚です。

Tさん親子は、
ここから少しずつ
変わっていきました。

吃音は今、
もう1年以上出ていません。

けれど、
本当にお伝えしたいのは、
吃音がよくなったことだけ
ではありません。

Tさん親子はその後、

母子分離の不安も、
登園しぶりも、
癇癪も、
こだわりも、

何度も何度も乗り越えながら、

今では、
息子さんの「やってみたい!」を
親子で本物の体験につなげる
毎日へ進んでいます。


最初の一歩は、

「このままでいいのかな」

でした。

その違和感を見ないふりに
しなかったから、
親子の未来が動き始めたのです。

明日は、

Tさんが

「愛情はあるのに、
これで合ってるのかな」

と迷っていた日々について
お話しします。

このままでいいのかな。

そう感じているママにこそ、
届いてほしいお話です。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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