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明るかった息子の口数が、少しずつ減っていきました

配信時刻:2026-05-23 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは。

今日は、セミナーを
開催していました。


参加されたのは、
幼児さんのママから
小学生のママまで。

今回、よく聞いたのが、

「いつか、よくなるだろう」

そう思って様子を見ていたら、
小学校に上がってから
症状が進行して、


どこから手をつけたらいいか、
相談先も見つからず
困っている、というケースです。


このような経験を
されている親子は、
珍しくありません。


実は、トレーナーとなった
こじまさとこさんも
同じような経験をしたママです。





こじまさんは、
最初からお子さんの吃音に
深刻に悩んでいたわけでは
ありませんでした。

息子くんは、
明るくて、
ノリがよくて、
人が好きで、
本当はとても繊細な男の子。

ことばがつまることはあっても、
この子の良さが
ちゃんと育っていけば、

吃音があっても大丈夫


もしこのまま残ったとしても、
この子らしさの方が
吃音にまされば、
きっと問題ない。

そう思っていました。


だから、
「様子を見ましょう」
という言葉も、
素直に受け止めていました。

焦らせないように。
気にさせないように。
この子の良さを大事にしよう。

そう思って、
見守ってきました。

ところが、
小学生に上がった頃から、
急に息子くんの口数が
減っていきました。

その変化は、
あまりにも静かだったので、


違和感を感じながらも
「疲れているのかな?」
引き続き様子見
しまうぐらいでした。

ある日突然、
話さなくなったわけでは
ありません。

昨日まで明るかった子が、
急に別人のように
変わったわけでもありません。

ただ、
前より話さなくなった。


何か聞いても、

「別に」、

「ふつう」、

そんな短い返事が
増えていった。

前は、
くだらないことも、
面白かったことも、
思いついたことも、
たくさん話してくれていたのに。

気づいた時には、
あの明るくて可愛い
息子くんの良さが、


少しずつ小さくなって
いくような感覚

襲われていました。

どうしたんだろう。

どこで間違えたんだろう。


この子は、
本当はもっと話したい子
だったはずなのに・・・。

その時、
さとこさんは気づきました。

吃音があることそのものよりも、
吃音をきっかけに、
話すことを避け始めて
いるのかもしれない。


自分らしさを出すことを、
少しずつ閉じ始めている
のかもしれない。


そこで初めて、
さとこさんは本気で
吃音と向き合うことを決めました。


ところが、
調べれば調べるほど、
出てくるのは苦しくなる
情報ばかりでした。


✔︎小学生まで残った吃音はよくならない。

✔︎吃音には治療法がない。

✔︎吃音を気にさせないようにしましょう。

✔︎男の子の吃音は治りにくい。


そんな言葉を見るたびに、

もう手遅れなのかもしれない。


私が様子を見ていたから、
この子の話す力や明るさを
小さくしてしまったのかもしれない。

そんな焦りが強く
なっていきました。

そんな時に
私と見つけてくれました。


そこで、さとこさんは、
吃音を
「出るか、出ないか」
だけで見るのではなく、

ー子どもの脳の負荷、
ー発達の特性、
ー安心して表現できる関わり、
ー親子のコミュニケーションから
 見立てること


を学びました。


すると、
息子くんの変化は
思っていたよりも早く訪れました。

どもりながらも、
本来の明るさが戻ってきた。


ただ前のように
よく話すようになっただけ
ではありません。

以前よりも、
会話が深くなっていった。


自分の気持ちを話す。
考えていることを話す。
困ったことがあれば相談して解決できる。


親子で笑いながら、
時には真剣に話せる時間が
増えていった。

さとこさんは、
そこで強く思いました。


なんでもっと早く
出会わなかったんだろう。



もっと早く知っていたら…。


あの時、
ただ様子を見るだけではなく、
家庭でできる関わりを知っていたら…。

あの時、
「気にさせないように」だけではなく、
安心して表現できる脳を
育てる関わりを知っていたら…。

息子くんの良さが
小さくなっていく前に、
できたことがあったかもしれない。

その想いが、
さとこさんの中で
次の決意に変わっていきました。

自分と同じように、
「様子を見ましょう」を信じて、
正しいと思って見守っているママがいる。

深刻に悩んでいるわけではない。

いつかよくなるかもしれない。

もし残っても、
この子の良さが育てば大丈夫。

そう思っているママがいる。

けれど、
子どもの変化は、
いつも大きなサインで
現れるわけではない。


口数が少し減る。

返事が短くなる。

話す前に諦める。

本来の明るさが、
少しずつ隠れていく。


その静かな変化に気づいた時、
ママは初めて焦ります。

だからこそ、
さとこさんは決めました。

これを知った以上、
自分と同じ経験をするママを
そのままにしたくない。

吃音に悩む親子に、
家庭でできる関わりがある
ことを届けたい。

そしてもう一つ。

子どもたちに、
夢って叶うんだよ、
ということを背中で見せたい。

そこで、さとこさんは、
息子くんたちにあらたにできた
ママの夢を語りました。


”本当は話したい
気持ちがあるのに、

話せなくなってしまった子の
力になりたい。


吃音や脳科学で学んだことを
悩む親子の届ける
お仕事をしたい。”



それを聴いた息子くんたちは、
笑顔でさとこさんを
応援してくれました!




パソコンに向かいながら
おうちで仕事をしている時も、


「ママ、頑張って!」


と応援してくれる
息子くんたちに成長し、


さらに、


息子くんたちも
ママの頑張りをみて、
自分たちが挑戦したいことを
進んでするようになりました。




(こちらは先日の
起業家合宿のワンシーン)


そうして、
さとこさんは
Nicotto Project 
発達科学コミュニケーションの
トレーナーになりました。


最初から、
先生になりたかったわけでは
ありません。

最初から、
誰かを救いたいと大きな使命を
持っていたわけでもありません。

始まりは、
わが子の良さが
これ以上消えないように、
なんとかしたい、


という想いからでした。


そして、学び、実践し、
我が子と自分の変化成長を
感じる中で、

もっと早く知っていたら、


という想いがはじまりでした。

ママが学ぶことで、
子どもの未来は変わります。

そして、
ママ自身の未来も変わります。

わが子のために学んだことは、
わが子だけで終わらなくていい。

その経験は、
同じように悩む親子の希望になり、
ママ自身のやりがいのある仕事へと
つながっていきます。


今日から5日間、
わが子の吃音や発達を
ちゃんと学びたいママへ、

そして、
いつかこの経験を
誰かの役に立てたいと
心のどこかで感じているママへ、

わが子のための学びを、
親子の未来と、


ママ自身の未来を変える力
にする話をお届けします。


明日は、
なぜ毎日わが子を
見ているママの経験が、


学ぶことで“専門性”に
変わるのかをお話しします。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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