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「専門家に相談すれば安心」だけでは足りない理由

配信時刻:2026-05-22 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは。

今日は少し、
非常識な話をします。

「言語聴覚士なら、
吃音に詳しい」

そう思っている方は
多いかもしれません。

実はこれは、
半分正解で、
半分誤解です。

私は言語聴覚士です。

だからこそ、
はっきり言えることがあります。

言語聴覚士という資格が
あるからといって、


全員が吃音に深く詳しい
わけではありません。

これは、
言語聴覚士を批判したいわけ
ではありません。

言語聴覚士の養成課程では、
吃音だけを学ぶわけでは
ないからです。

失語症。
構音障害。
音声障害。
嚥下障害。
発達。
聴覚。
高次脳機能。

本当に幅広い領域を学びます。

その中で吃音は、
限られた時間の中で扱われる
一つの領域です。

だから多くの場合、
臨床に出て、
実際に吃音のある子を
担当することになってから、

「もっと学ばなければ」

と、自分で深めていく
ことになります。


実際に、
私の講座生さんの中には、
現役の言語聴覚士さん達が
学んでいます。

つまり、
吃音に詳しいかどうかは、
資格の有無だけで
決まるものではありません。

その先生が、
どれだけ吃音に関心を持ち、
学び続け、
臨床の中で経験を積んできたか。


いわば、どれだけ
“吃音を深く見てきた人か”
によって知識も見立ても、
関わり方も変わってきます。

そしてもう一つ、
これは現場の先生方が悪い
という話ではなく、
仕組みの問題でもあります。




病院の中で吃音外来を
継続していくには、
時間も人も必要です。


けれど、
医療の制度や
病院経営の仕組みの中では、

吃音外来の枠を
十分に確保することが
簡単ではない現実もあります。

だから、
吃音に深く詳しい言語聴覚士が
どんどん増えやすい環境かというと、
決してそうとは言い切れません。


専門家も、ママも、
本当は困っている。

吃音のある子に、
もっと具体的に
何ができるのか。

家庭で何を見ればいいのか。

子どもの吃音だけでなく、
発達や感情、
親子の関わりまで含めて、
どう支えていけばいいのか。

その答えを必要としている親子が、
たくさんいます。


だから私は、
ママに注目しました。

吃音のある子を
育てているママは、
誰よりもわが子のリアルを
見ています。

そして本当は、
「様子を見ましょう」で
終わりたいわけではなく、

知識も、
見立てる力も、
家庭で実践できるスキルも
必要としている。

ママが学ぶと、
学んだことがすぐに
わが子へ還元されます。

朝の声かけ。
夕方の関わり。
寝る前の会話。
学校から帰ってきた後の
受け止め方

毎日の中で実践できるから、
子どもの吃音だけでなく、

癇癪、
行き渋り、
会話の苦手さ、
自己肯定感の低さなど、

他の子育ての困りごとにも
変化が起き始めます。

そして、
その子本来の長所が
見えてくる。

ママたちは、
「できないところを直す子育て」から、
「この子の力を伸ばす子育て」へ
変わっていきます。

すると、
ママ自身も変わります。

不安に振り回される毎日から、
学び、実践し、
変化を感じる毎日へ。

わが子のために学んだ
知識とスキルと経験が、
いつか同じように悩む
親子の力になる。



言語聴覚士でなくても、
吃音と発達を深く学び、


家庭で実践し、
親子の変化を起こしてきた
ママだからこそ、
届けられる希望があります。


この循環ができれば、
吃音や発達に悩む親子を、

「どこに相談したらいいか
わからない」まま
路頭に迷わせずに済む。

だから私は、
吃音×発達凸凹キッズの悩みを、
ママたちの力で解決していく
スクールをつくりました。

それが、Nicotto講座です。

今週のセミナーでは、
電子書籍だけでは
伝えきれなかった、

・なぜ吃音は話し方だけ見ても見立てきれないのか
・言語聴覚士でも吃音に詳しいとは限らない理由
・ママが吃音と発達を学ぶ価値
・家庭で何から実践するとよいのか
・親子の現在地をどう整理するのか


をお話しします。

「不安だから参加する」だけではなく、

わが子のことを、
ちゃんと知りたい。

吃音と発達を、
ちゃんと学びたい。

そう感じている方に
来てほしいセミナーです。

▼セミナーの詳細・お申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/23828/185774/


◯◯◯さんが、
ただ不安を抱えて検索し続ける毎日から、

わが子に合う関わりを
自分で見立てられるママへ進む一歩に
なりますように。

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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