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「褒めているのに変わらない」その理由がわからないとしたら現状はずっと変わらない

配信時刻:2026-04-23 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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\うまく話せない子のママへ/
おうちで吃音・ことば・
発達グレーゾーンの悩みを
まとめて解決する
Nicotto講座無料体験セミナー




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4月27日(月)15:00~
4月30日(木)10:00~
5月1日(金) 14:00~

@Zoom 無料 60分


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こんばんは。


2年前のセミナーの
記録を読み返していた時、


ある生徒さんとの
出会いに目が止まりました。


その方は、セミナーに来て、
「これなら私にもできそう」
そう思ったそうです。


セミナーで
メモをとった

ーーーー

・否定的な注目を減らす
・肯定の声かけを増やす

ーーーー

これを実践するために
褒める子育て本など
ちまたの育児本を
数冊読まれて
実践していたようです。


6歳の年長さんの娘さんを
毎日、一生懸命
褒めました。


ここまで読んで、
「私と同じことやってる」
そう思った方もいるかも
しれません。

では、その親子の現実は
どうだったかというと、


一生懸命褒めているのに、
吃音は変わりませんでした。


それどころか、

娘ちゃんは、
ママを避けるようになり、
”パパっ子”がどんどん
強くなっていきました。


母子の関係が、
少しずつうまくいかなく
なっていったんです。




この状態が、1年続き、
限界を感じていた頃、



またメルマガで
セミナー募集をみて、
もう一度セミナーに来て
くださりました。


そして、今回は、
こうおっしゃられて
いました。

「あの時、ちゃんと
学べば
よかったです」


「褒めればいい」
方法だけ知って
わかったつもりになるのは、
実はとても危険です。


自転車に例えるなら、
乗り方だけ教えて、


信号や標識など
交通ルールを一切教えずに
いきなり走らせているのと
同じです。


・信号は無視する。
・標識違反もする。
・ルール違反をしていることすら
気づかないので、
自分で修正ができない。



やり方、方法だけ
教わっても
子どもは変わりません。


お子さんの脳の使い方の癖、

そして、

ママの脳の使い方の癖、

ここを知ることと、


いつ、どういう時に、
どんな選択をしたらいいのか
判断の軸をもつことが
大事なんです。


この方は、
講座を受講して、
初めて以下の
“ズレ”に気づきました。

✔︎できた時だけ褒めるのは
 逆効果になることがある

✔︎“褒めない褒め”が
 脳のアクセルとブレーキの
 バランスを整える

✔︎過干渉だった

✔︎娘ちゃんを観察する視点が
 足りなかったこと

つまり、
頑張っていなかった
わけではなくて、

やり方がズレていた

ということです。

関わり方を変えたことで、
少しずつ娘ちゃんは
ママに心を開くようになり、
吃音も落ち着いていきました。

そして、娘ちゃんが
言った一言が衝撃的でした。


「昔のママは
 うるさかったよね。

 今のママがいい。」


これこそ、
なんでも話せる親子に
成長した証です。


ママは、
「娘との関係が修復できて
 本当によかった。
 あのままだったら、
 私も娘を愛せなくなってたと
 思います」


涙を流しておっしゃられて
いました。





ここで一つ、
考えてみてください。


このママは、
何もしていなかったわけでは
ありませんよね。

むしろ、
ちゃんとやっていた人です。


吃音と向き合い、
娘ちゃんのために
母として諦めずに
行動していた方です。

ただ、
自己流=事故流
だった。


そしてその“ズレたままの1年”が、
親子の溝を深めてしまった。





ここで大事なのは、
「やるか、やらないか」
ではないということです。


やっているのに
変わらない


その状態のまま
続けるかどうか、
という選択です。


そしてもう一つ。
「様子を見る」という選択も、

今は変えない、
と決めているのと同じ
ということです。


何も選んでいないようで、
もう選んでいるんです。



その選択を続けた1年後、
どうなっていると思いますか?

このママのように、
「あの時やっておけばよかった」
と思うのか、


それとも、
「やってよかった」
と思えるのか。


どちらを選ぶかは、
誰でもなく、ママ自身です。


ただ一つだけ、
はっきりしていることが
あります。


時間は戻らない


ということです。

私は、

「変えたい」
と思っているママには、
今、動いてほしい
思っています。


この1年を、
同じまま過ごすのか


れとも、


親子で変わる1年にするのか。


その選択をするタイミングは、
いつでもいいわけではありません。




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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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