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「褒めているのに変わらない」その理由がわからないとしたら現状はずっと変わらない
配信時刻:2026-04-23 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
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◯◯◯さん
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こんばんは。
2年前のセミナーの
記録を読み返していた時、
ある生徒さんとの
出会いに目が止まりました。
その方は、セミナーに来て、
「これなら私にもできそう」
そう思ったそうです。
セミナーで
メモをとった
ーーーー・否定的な注目を減らす
・肯定の声かけを増やす
ーーーー
これを実践するために
褒める子育て本など
ちまたの育児本を
数冊読まれて
実践していたようです。
6歳の年長さんの娘さんを
毎日、一生懸命
褒めました。
ここまで読んで、
「私と同じことやってる」
そう思った方もいるかも
しれません。では、その親子の現実は
どうだったかというと、
一生懸命褒めているのに、
吃音は変わりませんでした。
それどころか、娘ちゃんは、
ママを避けるようになり、
”パパっ子”がどんどん
強くなっていきました。
母子の関係が、
少しずつうまくいかなく
なっていったんです。
この状態が、1年続き、
限界を感じていた頃、
またメルマガで
セミナー募集をみて、
もう一度セミナーに来て
くださりました。
そして、今回は、
こうおっしゃられて
いました。「あの時、ちゃんと
学べばよかったです」
「褒めればいい」
方法だけ知って
わかったつもりになるのは、
実はとても危険です。
自転車に例えるなら、
乗り方だけ教えて、
信号や標識など
交通ルールを一切教えずに
いきなり走らせているのと
同じです。
・信号は無視する。
・標識違反もする。
・ルール違反をしていることすら
気づかないので、
自分で修正ができない。
やり方、方法だけ
教わっても
子どもは変わりません。
お子さんの脳の使い方の癖、
そして、
ママの脳の使い方の癖、
ここを知ることと、
いつ、どういう時に、
どんな選択をしたらいいのか
判断の軸をもつことが
大事なんです。
この方は、
講座を受講して、
初めて以下の
“ズレ”に気づきました。✔︎できた時だけ褒めるのは
逆効果になることがある
✔︎“褒めない褒め”が
脳のアクセルとブレーキの
バランスを整える
✔︎過干渉だった
✔︎娘ちゃんを観察する視点が
足りなかったことつまり、
頑張っていなかった
わけではなくて、やり方がズレていた
ということです。
関わり方を変えたことで、
少しずつ娘ちゃんは
ママに心を開くようになり、
吃音も落ち着いていきました。そして、娘ちゃんが
言った一言が衝撃的でした。「昔のママは
うるさかったよね。
今のママがいい。」
これこそ、
なんでも話せる親子に
成長した証です。
ママは、
「娘との関係が修復できて
本当によかった。
あのままだったら、
私も娘を愛せなくなってたと
思います」
涙を流しておっしゃられて
いました。
ここで一つ、
考えてみてください。このママは、
何もしていなかったわけでは
ありませんよね。むしろ、
ちゃんとやっていた人です。
吃音と向き合い、
娘ちゃんのために
母として諦めずに
行動していた方です。ただ、
自己流=事故流
だった。
そしてその“ズレたままの1年”が、
親子の溝を深めてしまった。
ここで大事なのは、
「やるか、やらないか」
ではないということです。やっているのに
変わらないその状態のまま
続けるかどうか、
という選択です。そしてもう一つ。
「様子を見る」という選択も、今は変えない、
と決めているのと同じ
ということです。
何も選んでいないようで、
もう選んでいるんです。
その選択を続けた1年後、
どうなっていると思いますか?このママのように、
「あの時やっておけばよかった」
と思うのか、
それとも、
「やってよかった」
と思えるのか。
どちらを選ぶかは、
誰でもなく、ママ自身です。
ただ一つだけ、
はっきりしていることが
あります。
時間は戻らない
ということです。私は、
「変えたい」
と思っているママには、
今、動いてほしいと
思っています。この1年を、
同じまま過ごすのかそ
れとも、
親子で変わる1年にするのか。
その選択をするタイミングは、
いつでもいいわけではありません。
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https://www.agentmail.jp/lp/r/23489/183590/Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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