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\「今じゃなくてもいいかも」と思っているママへ/ その判断が、1年後をつくります

配信時刻:2026-04-24 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは。

募集を開始した
セミナーですが、


「以前から受講したい
と思っているけど、
前回も今回も
日程が合わず、
参加できません。」


というお声を複数
いただいております。


ご不便をおかけして
すみません。


ただいま、
追加開催を検討中です。
もう少々お待ちくださいね。



427()15:00~
430()10:00~
51() 14:00~残2

@Zoom 無料 60

【セミナー詳細・お申し込みはこちら】
https://www.agentmail.jp/lp/r/23489/183590/

 

さて、4月は、
新しい環境に慣れるだけで
親子ともに精一杯の時期
ですよね。

子どものこと、
家のこと、
やることがたくさんあって、
気づけば1日が終わっている。

そんな中で、

「気になってはいるけど…」
「今じゃなくてもいいかな」

そうやって、
少し後ろに置いていることは
ありませんか?

ここで一つ、
考えてみてほしいことが
あります。

吃音やことばの悩みは、
ある日突然、
大きな問題になる
わけではありません。



最初は、

「ちょっと気になるな」
「前より増えたかも」
「うまく伝わってないかも」


そのくらいの、
小さな違和感です。

けれど、それを
そのままにしていると、
ほんの数週間の中でも、
少しずつ変化が出てきます。

・うまく伝わらなくて、
 言い直しが増える
・ママが先回りして
 話す場面が増える
・「もういい」と言って、
 話すのをやめることが増える

こういった
小さな変化が重なって、
「なんだかうまくいかないな」
という状態が日常に
なっていきます。

そこからは、
階段を駆け降りるように
子どもの脳は
ある思考の癖に

変わっていきます。

・自信が持てなくなる
・話すことを避けるようになる
・人と距離を置く

ここまで来てから
立て直そうとすると、
時間も、エネルギーも、
何倍も必要になります。

だからこそ、
本当に大事なのは、
大きな問題になる前に、
“今”どう関わるかを
決めることです。

忙しい時ほど、

目の前の
”やらなきゃいけないこと”
時間を使い切ってしまいます。


けれど、それだけで
毎日が過ぎていくと、

“本当は変えたかったこと”は、
何も変わらないままになります。

子どものことばや発達は、
待ってくれません。

毎日の関わりの中で、
脳の使い方の癖は
つくられていきます。


だから、
「余裕ができたら」ではなく、


“今の関わり方を
 どうするか”を

一度決めることが大切です。


どもること、
ことばがゆっくりなこと、
子育ての中で感じる違和感。

それは、
見過ごしていいものではなく、
ちゃんと意味のあるサインです。


そのサインに、今向き合うか。
それとも、もう少し先に延ばすか。


その選択が、
1年後、10年後の
親子の未来を変えていきます。

関わり方が変わると、
変化は何年も先ではなく、
もっと早い段階から見え始めます。

実際に、
こんなママがいました。

小学5年生になっても、

・朝は起こしてあげる
・忘れ物がないかチェックする
・宿題も隣で一緒にやる

全部ママがサポート
していました。


その方が安心だし、
失敗しないようにして
あげたかったからです。


けれども一方で、
吃音は変わらず、
口数も減り、
友達とも遊ばなくなって、

「ママ、うざい」と
距離ができていきました。

このママはセミナーに訪れ、
その後、講座で関わり方を
見直した時、
こんなことに気づきました。

「守っているつもりで、
自分で考えるチャンスを
奪っていた」


そこから、関わり方を
大きく変えました。

すると、
最初に起きた変化は、
“うまくいくこと”
ではありませんでした。

・遅刻する
・忘れ物をする

むしろ、失敗は増えました。


このママは何度も
過去の自分の関わりに
戻りそうになりましたが、


「つきこ先生が
それでいい、っていうから
なんとか思いとどまれました」


というように、
彼の失敗を見守り、
発コミュ対応を続けました。

その結果、

・自分で起きるようになる
・前の晩に支度を済ませる
・言われなくても勉強を始める
・会話のやりとりが増える


そして、気づいた時には、
吃音が落ち着き、
また友達を家に呼ぶように
なっていました。


この変化は、
特別な才能ではなく、
“関わり方を知るかどうか”
で決まります。


関わり方を変えたことで、
子どもの脳の使い方が
変わり始めた結果です。


実は、子どもたちは、
自分で考え、
行動し、
小学生以後の子は、
脳のコンディションが
整えば、吃音も落ち着くんです。


それだけの能力があるのに、
お家でのちょっとした
関わりの掛け違いで
本来の力を発揮できずに
いるだけなんです。


今書いた内容、
「うちも同じかも」と思った方は、
もう変化は始まっています。



もし今、少しでも

「このままは違うかもしれない」

そう感じているなら、

その感覚を、
そのままにしないでください。


お子さんの未来は変わるし、
ママの未来も変わります。



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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