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ママが話すのが苦手です、、という方こそ向いています!
配信時刻:2026-04-17 20:20:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
こんなご相談が来たので、
メルマガで回答していきますね。
ーーーー
講座に興味はあるんですけど…
私、話すのが苦手で
自信がないのですが…。
ーーーー
私のメルマガを読んで、
・ことばの練習よりも
親子のコミュニケーションが
大事だとわかってきた。・どこかに連れて行かず、
お家でできるというところにも
惹かれている。
けれでも一歩踏み出せない。なぜなら、
“自分が話すことに
そもそも自信がないから”。ちゃんと会話を
広げられないと
いけないのかな。いい声かけをしないと
意味がないのかな。
私の関わりで、
子どもの未来を
変えられるのかな…。
ちゃんとできる人じゃないと
ダメなんじゃないか。
そんなふうに、
自分にハードルを
かけてしまう気持ち、
わかります。
私も同じように、「どう話すか」
「どう関わるか」そればかり考えていた時期が
ありました。園の様子を知りたくて
「今日なにしたの?」
と毎日、聞く。仲良しのお友達が
いるのか気になって
質問を重ねる。言い間違いがあると、
話の内容にリアクション
するのではなく、
正しい言い方を教える。
当時の私は、
言語聴覚士の母、
しっかりした母を
目指していたので、
それが、必要な関わり
だと思っていたんです。けれど、違っていました。
これって全部、
子どもは喜んでなかった。
“うまく話させるための会話
”になっていたな、と。
子どもからしたら、
ちゃんと答えなきゃいけない。
正しく話さなきゃいけない。そんな時間になっていたんです。
だから、話したいことがあっても
うまく言えないな、と思うと
娘は話さない子になりました。自信がないときは口を閉じる。
そんな反応が増えていきました。
ここで私の大きな誤解は、
「ママが上手に話せること」
が必要だと思っていたこと
でした。本当に必要だったのは、
上手に話すことではなくて
“なんでも話していい空気”
をつくることでした。スラスラ話せず、
どもるとわかると
ジェスチャーになって
口で話さなくなった娘に
どもってもいいから
話してもらいたい!
その一心になった時、
私の関わりが変わりました。その一つが、
子どもに聞く前に、
自分が話す。
です。
しかも、
意味のある話じゃ
ありません。
4歳児に向かって、
「最近さ、食べても痩せる
って動画見ててさ、
いい油がいいんだって。
エゴマ油買ってみたよ。
食べ比べしよ!」なんて、どうでもいい話。
ある時は、「なんかさ、ママの足のほくろ
大きくなってきてない?
昨日よりも大きいよね?
みてみて!」
とか、ちょっとした不安も
そのまま出しました。
やったことは、
うまく話そうとしないこと。まとまっていなくても
気にしないこと。そうやって、
“評価されない会話”を
増やしていきました。すると少しずつ、
子どもの方から
たわいもない会話が増えていきました。途中で言葉に詰まっても、
話があちこちに飛んでも、
「テレビ」を「テビレ」って
言っても、最後まで話そうとするだけで
ハナマル100個!私がニコニコ笑顔で聞くから
娘の表情もやわらかくなって、
声のトーンも変わっていきました。吃音がある子も、
会話が苦手な子も、ことばを増やす前に必要なのは
「話しやすい脳の状態」
をつくることです。評価される会話や、
正しさを求められる
やりとりが続くと
脳にとって負荷が高い場面
になりやすいです。
その状態では、
ことばは伸びにくい。一方で、
安心して出していい、
まとまっていなくてもいい
そんな経験が増えるほど、
脳は“話す”を選びやすくなります。ことばの練習をしない
それでも変化が起きるのは、
脳の使い方 が変わるからです。
この講座で育てているのは、
子どもをうまく話させる力
ではありません。ママ自身が、
どう関わるかを自分で考え、
選び、動けるようになること。
その軸ができたとき、
親子の会話は変わり、
子どものことばも変わっていきます。
そしてそれは、
親子で人生を動かす
はじまりになります^ ^Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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