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「ふつう」「別に」と答える子、、、話が下手だと思っていませんか?

配信時刻:2026-04-16 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは。



「今日どうだった?」
そう聞いても、

「ふつう」
「別に」

それ以上、何も出てこない。



理科で何したの?
と聞けば、
「〇〇やった」
事実だけは返ってくる。


けれど、
どう思ったのか、
何を感じたのか、
そこは、見えてこないまま。


嫌なことがあっても
言わないんじゃないか、


学校で孤立していないか、
そう思うと、胸がざわつく。


実はこれ、


話が下手な子でも
話がしたくないのでも
ありません。


見えていることも
感じていることもある。


けれど、


それを
“ことばにする回路”が
育っていないだけ。


この状態、すごく多いんです。


だから、こんな子は、
ただ質問を変えるだけ
では足りません。



“引き出そうとする関わり”
のままだと子どもは
話し出しません。



けれど、


関わり方そのものを
変えると
自分から話し始めます。



我が家の話をさせてください。



長女は、
園や学校であったことを
自分から話す子では
ありませんでした。


聞けば答えます。

けれど、
「理科で〇〇やった」
と、事実の報告だけでした。


そこで、娘が、
何を思ったのか、
どんな気持ちだったのか、
自ら話してくれることは
ありませんでした。



嫌なことがあっても
相談もしてこない。


1番辛かったのは、
学校で起きる
さまざまな出来事を、


お友達ママから
「この前、〇〇だったんだね!」
と聞かされることでした。


他の子はお母さんに
話しているのに、
なんで、うちの子は、
話してくれないんだろう?


女の子って”普通”
ペラペラ話すものじゃない?


って自分の中の”普通”に
照らし合わせて
娘を見ていました。


この時の気持ちは、
正直、怖かったんです。

このまま何も話さず
一人で抱え込む子
なったらどうしようって。



だから私は、
どうやったら話すようになるか
ずっと考えていました。


そこでやったのは、
質問を増やすことでも、
話させることでもなく、


“気持ちを
ことばにする会話”を

日常の中で繰り返す


発達科学コミュニケーションの
ホームカウンセリングでした。


すると、娘は徐々に
変わっていきました。





聞いてもいないのに、

「今日ね、〇〇でね…」

自分から話し出すように
なったのです。



しかも、
出来事だけでは
ありませんでした。


「ちょっと悩みが
 あるんだけど…」

と、楽しいことだけじゃなく、
悩みも気持ちごと
話せるようになったんです。



ここで、当時の私は、
大きな勘違いをしていたと
気づきました。



話せるようになるから
心を開くんじゃない。



心が開いている状態
だから

ことばが出てくる



順番が逆だったんです。



だから、必要なのは
話させることでも
ことばの練習でも
ありませんでした。



親子のコミュニケーションを
変えること


発達は、ここで決まります。


娘は、
小学校の先生の
”言い方”の影響で、


”先生は矛盾してる”


という認識が強くなり、
先生と呼ばれる人に対して
なかなか心を開くことができません。



だからと言って嘆く必要も、
我が子の将来を憂う必要も
ないんです。


地球上に誰か1人、
なんでも話ができる
と思える人がいれば、


人を信じる気持ちは
失うことがないからです。


外の環境は
変えることができません。


自分に合わない人と
付き合っていくことだって
あります。


けれども、
家でなんでも話せる人がいて、
安心できる環境があれば、


子ども達はまた
外に行ってチャレンジ
できるようになるんです!



もし今、
話してくれないことに
不安があるなら、

そのまま
「そのうち話すだろう」
と待ちますか?

それとも、
”ことばにできる
脳の使い方”を

今から育てますか?



ここで1つだけ、
知っておいてほしいんです。



子どもが

「話さない状態」

は、そのままにしていると


“話さない脳の使い方”と
して定着していきます。



・気持ちは内側で処理する
・言葉にしなくても過ごせる
・わかってもらえない前提になる



こういう回路が、
日常で繰り返されていくからです。


すると、
学年が上がるほど
「今さら話せない」状態
になっていきます。



本当は話したいことが
あっても
どう言葉にしていいか
わからない。


だから、
黙る方が楽になる。



これは性格ではなく、


積み重なった
“脳の使い方の結果”
です。



逆に言えば、


小さいうちほど、
変えるのはシンプルです。



日常の会話の中で

・気持ちを言葉にする
・やりとりの安心をつくる

これを積み重ねるだけで、
回路は書き換わっていきます。



ここを過ぎてから
変えようとすると、
子ども自身の思い込みも重なって、
時間もエネルギーも、
もっと必要になります。



だから私は、

「困ってから」ではなく、
「まだ余白がある今」
動いてほしい
思っています。

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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