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「このまま生きていて意味あるのかな」と考えた中学生の話

配信時刻:2026-04-06 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは!


「体験セミナーで
学んだことを実践したら、
2日後ぐらいから吃音が
落ち着いてきました!」


というお声が届いています!


残席わずかとなってきました。。。
迷われている方は、
お急ぎください!



\ただ普通におしゃべりを楽しみたい!/
吃音×発達凸凹キッズが
ことばの練習をせずに
お家で吃音がよくなる
Nicott体験セミナー


【開催日程】

4月8日(水)10:00〜 残1
4月10日(土)  10:00〜 残2

▼▼詳しくはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/22854/179386/




今日が、
入学式・始業式だったという方、
お子さんは元気に登校できましたか?


・付き添い登校したよ、
・校門までいけたよ、
・自宅で過ごしたよ、


などなど様々だったと思います。


子どもは一人一人、
脳の発達のペースに違いが
あります。


大人が決めた枠に
合わない子もいます。


子どものペースを無視して、
無理に枠に合わせようとして、
子どもの脳(心)を壊す
必要はありません。


”普通”と違う子を育てる
ママさん・パパさんは、


どうやって枠に収めるか、
という視点ではなく、


「どうしたらこの子の脳は
1番発達するかな?」


この視点でみれるよになると、
お互い楽になれると思います^ ^


さて、
わが家の新小学6年生は、
ちょっと不穏なスタート
となりました。。。。


始業式の持ち物に、

「ランドセル」ではなく、
「手提げ鞄」で、

と書かれていたのですが、
出くわす小学生がみんな
ランドセルだったんです!


不安になって帰ってきて
しまいました。


失敗が怖い、
ミスが怖い、
怒られるのが怖い、
という繊細な面を持つ子なので、


始業式初日の朝から
不安MAXになって
しまいました。


けれども、
何度見てもお便りには
しっかりと「手提げ鞄で」
と明記されていました。


そこで、自宅の前を
遅刻ギリギリの時間に通る同級生が
いることを知っていたので、
2人で待つことにしました。


すると、その子も手提げ鞄!


しかも、始業式の朝のせいか、
いつもより余裕のある時間に
出てきたので、
娘も安心して慌てずに
2人で登校することが
できました。
(娘は遅刻が怖いので、
出発が速いんです)


きっと今朝はいろんなところで
いろんなドラマがありましたよね。
ママさん、パパさん、
お疲れ様ですm(_ _)m


もし、悩んだ方がいたとしても
あなたは1人ではありません。


このメルマガを読みながら
子ども達の成長を信じて
前に進んでいきましょう!



さて、そんな今日は、
新学期の係決めで
勇気ある決断をして
人生を変えた
中学生の女の子について
紹介させてください。


その子は、
吃音について悩み、
私のインスタグラムに
相談メッセージを
送ってきた子でした。



とっても悩んでいるのに、
親には心配をかけたくなくて、
誰にも相談できない、、、
と話していました。



そんな彼女が、
自分で吃音について調べて
たどり着いたのは、
こんな考えでした。


「このままずっと
どもる人生なら、

生きている意味を感じない」


どこまで深刻に
想っていたかは
わかりません。


思春期には吃音がなくても
そんなことを考える時期です。


けれども、
まちがったことをしないか
確かな情報がないので
私は一気に緊張しました。


こういう子に出会うと、
いつも思うことは、
「絶対にこの子の手を離さない」
です。


慎重にやりとりしました。


その中ででてきたのは、

「就職できるのかな」

「結婚できるのかな」

「子どもも吃音になるのかな」


など、
未来に希望が持てていない
発言ばかりだったんです。



もしこれが、
◯◯◯さんのお子さんだったら、
どう感じますか?



吃音そのものよりも、
その子が
「自分はうまく話せない人間だ」
と思い込み、
人生そのもの
までも悲観
していることが、
怖いと感じるんです。

その子とのやりとりの中で、
こう伝えました。


======

あなたは、
もう話せる力を
持っているよ。



どもると思ってる音も、
どもると思ってる言葉も、
どもると思ってるシチュエーションも
全部、過去の記憶から来てるだけ。


脳にはもうどもらない脳が
育っているんだよ。


ただ、どもった記憶に
紐づく不安が、
全部、脳の中に
残っているだけ。

=====

一度で理解できたわけでは
ありません。


やりとりを続ける中で、

====
本当はもう、
話せる状態にある。
====


これを信じてみよう、
と彼女の脳が切り替わったことで、
彼女は変わり始めました。



最初は、スラスラどもらず
話せている時もあるよね、
それってどんな時?


という問いから、


「独り言を話している時」


という発見をし、
それはどもるかどうか
気にせず話している時だよね、
という小さな気づき
と出会いました。



そこから、

「もしかしたら
変われるかもしれない」

って小さな未来の期待が生まれ、



「だったらやって
みたいことをやろう」


と、
行動が変わっていきました。



それが、4月に起きました。
放送委員への立候補です。


正直、ステップが
いきなり高すぎて
私は心配になりました。


けれども、
今まで吃音を理由に
諦めていたことの一つに
「放送室で給食を
 食べる人いいな〜」

という憧れを叶えたいという
夢があったそうです。



マイクを通して話す。



以前の彼女なら、
絶対に選ばなかった選択です。


けれど、やってみたら、
なんと!
1回目の放送でどもらなかった。
そこが1つ目の大きな成功体験でした。
(その後、彼女は
「マイクを通して話す時にはどもらない」、
という記憶が育ったので、
どもることはありませんでした)


そこから、少しずつ、
「できた記憶」を積み重ねていきました。



もちろん、思ったよりも
「たくさんどもって最悪だった〜」、
と逆戻りする時もありました。


行きつ戻りつでしたが、
1年後、彼女は、
吃音に振り回されない状態にまで
変わっていきました。


私はこの経験から、
はっきり思っています。



吃音は、
そのままにしていいものではない。



様子を見ているあいだに、
子どもは、
「できない自分」を学習してしまう。



本来伸びるはずだった力まで、
止まってしまうことがある。



だから私は、
発症したらすぐに、
関わりを変えます。



ことばを直すのではなく、
脳の使い方を変える。



好きなことに没頭できる状態をつくる。



「できる自分」の記憶を、
先に増やしていく。



そうすると、子どもは、
驚くほど変わっていきます。


もし、
あの中学生の子が、
もっと早い時期に、
この関わりを受けていたら。



もっと早く、
安心して話せるように
なっていたかもしれない。



もっと早く、
やりたいことに
挑戦できていたかもしれない。



だから私は、
「発症1年間は様子をみましょう」
という医療の常識から抜け出して、
みなさんに違う提案をしています。



吃音に悩む時間を、
できるだけ短くするために。


そして、
吃音ではなく、
その子の人生にエネルギーを
使えるようにするために。



\ただ普通におしゃべりを楽しみたい!/
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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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