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「甘やかしすぎ?」と言われても、もう揺れなくなったママの話
配信時刻:2026-05-16 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは。
ここ数日、「このままで大丈夫かな…」
という不安を、
少しずつ言葉にしてきました。
今日は、実際に
「これで合ってるのかな…」
と悩んでいたママが、どのように
「これで大丈夫!」
と思えるようになったのか、
ご紹介したいと思います。小学2年生と4歳の
姉妹を育てるMさん。お姉ちゃんは、
・間違えることが苦手
・負けることも苦手
姉妹げんかになると、
口だけでなく、・押す、
・ひっかく、
・髪を引っ張る、ということもありました。
Mさんは、
女の子2人を育てるママとして、「笑顔の溢れる温かい家庭」
を夢見ていたのに、現実は、
毎日怒って、
毎日仲裁して、
毎日クタクタ。理想の子育てと
現実のギャップに、「母親辞めたい…」
と感じていました。
個別相談でお話を伺う中で、
お姉ちゃんの完璧主義や
負けず嫌いは、脳の特性でもあるけれど、
日々の声かけによって
さらに強化されている
可能性が見えてきました。
その時、
Mさんが気づいたのは、変わる必要があるのは、
子どもだけではなく、自分自身の
考え方かもしれない、
ということでした。Mさん自身も、
・できなければ意味がない
・最後までやらないとダメ
・一度決めたことはやり抜くべき
という価値観の中で
育ってきていたからです。だからこそ、子どもの
・できないところ
・中途半端なところ
・完璧ではないところを見ると、
「ちゃんとできるように
させなきゃ」と、否定的な言葉が、
自然と出てしまっていたんです。そこからMさんは、
まず自分自身の
「当たり前」を
見直すことから始めました。疲れていて
夕飯を作りたくない日は、無理に完璧な食事を
作らなくてもいい。納豆ごはんと
お味噌汁だけでもOK。子どもに
お手伝いや宿題を
してほしい時、
飴やグミなどの
ご褒美を使ってもいい。そして、
実母から
「甘やかしすぎじゃない?」と言われても、
以前のように
不安で揺れなくなりました。なぜなら、
「子どもの脳を発達させるために
今いちばん大切なことは何か」
という判断の軸が
できたからです。他人の意見よりも、
目の前の子どもに必要なことを
選べるようになったんですね。
すると、
姉妹げんかへの見え方が変わり、
怒る回数が減り、
子どもたちの笑顔が増え、そして、
吃音も少しずつ
落ち着いていきました。ですが、
Mさんが手に入れた
一番大きな変化は、「これで合ってるのかな…」
という不安よりも、
「私は自分軸で、
今いちばん大切なことを
選べている」
と思えるようになったことでした。私は、
これこそが「一生モノの自信」
だと思っています。
そしてその自信は、
脳科学に基づいた
根拠のある視点を持つことで、
誰でも育てていくことができます。もし今、
・子どものことが気になる
・怒ってばかりで自己嫌悪になる
・周りの意見に振り回される
・「これで合ってるのかな…」と迷う
そんな毎日を送っているなら、
Mさんのように、
子どもだけでなく、
自分自身の見方が変わることで、
親子の毎日は
大きく変わっていきます。その第一歩として、
まずは小冊子を
受け取ってください。▼無料小冊子はこちら
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そして、「もっと具体的に知りたい」
「うちの子の場合を知りたい」そう感じた方のために、
無料オンラインセミナーをご用意しています。▼無料セミナーの詳細はこちら
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明日は、
セミナー募集を締め切り、「なぜ今動くことが、
親子の未来を変えるのか」をお届けします。
P.S.
他人の意見に揺れなくなると、
子育ては、
ぐっとラクになります。
そして、子どもたちは、
「ママだったら何て言う?」
が言われなくても
想像できるようになり、
子どもたち自身の判断の軸も
定まっていき、
状況にあった行動を
とれるようになります。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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