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\吃音がぶり返してきました!/のご報告が増えています。

配信時刻:2026-04-07 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


毎年のことではありますが、


「吃音が急に増えてきました!」

「せっかく落ち着いていたのに、
 ぶり返してきました(涙)
 ショック…」


というお便りが増えてきました。


毎年、予想していることですが、
私も内心ドキドキしながら
春を迎えています。


きっとメルマガ読者さんの中にも
同じような方がいるのでは
ないでしょうか?


ですので、今日は
この言葉を送ります!


「大丈夫、大丈夫」
って自分で自分に何度も
言い聞かせましょう^ ^



何の根拠もなく「大丈夫」、
というのは好きではないのですが、
ちゃんと根拠があるので
お伝えさせてください。


まず、この時期の
吃音の悪化・ぶり返しは、
急激な環境変化によるもの
と原因がはっきりしている方が
多いはずです。


つまり、
新しい環境に
慣れてしまえば

落ち着くから大丈夫なんです。


ですが、症状の波が来ると、
大人の私たちも動揺します。


この動揺を子ども達に
察知されないことが
まず1番大事なことになります。



お子さんが、赤ちゃんの頃、
ママが疲れている時に限って、
抱っこをせがんでくることって
ありませんでしたか?


あれは、ママの疲労を
表情や態度などからキャッチして、
脳が不安を感じることで起きます。


赤ちゃんは不安を感じると
本能的に安心を取り戻そうとして
ママとのスキンシップを求めます。


それが赤ちゃんの不安解消の
唯一の方法だからです。


吃音・ことば・発達の悩みが
ある子は、


自分の脳がいっぱいいっぱいに
なっている時、


1番、頼りにしている人からも
不安定さを感じると、
安心を感じる居場所を失い、
症状がこじれたり、
長引くことがあります。


実は!今では、Nicotto  Projectで
発達科学コミュニケーションの
トレーナーとして活躍している
藤野ゆっこさんですら、
そんな時代がありました。





彼女は、
ご自身も吃音当事者ということもり、
お子さんの症状の変化を
人一倍敏感に感じやすいという
一面がありました。


普段は明るく快活で
可愛らしいママなのですが、


娘ちゃんの吃音の波が
強くなると、
一気に巻き込まれて
ドーンと元気がなくなり、


普段できていることも
できなくなるということを
繰り返していました。


Nicotto講座で学んでいる頃は、
こんなことを言って、
彼女の脳を回復させようと
していました。


✔︎自分にご褒美をあげて
まずは自分の脳を休めよう、


✔︎巻き込まれないように
カウンセリングモードで
感情の距離を置こう、


それでも、
彼女が変わるには
時間がかかっていました。


「ゆっこさんも
繊細な一面があるのだろう、
ここはそう簡単には
変わらないのだろう」
と私も腹をくくった頃でした。


ところが!!!
気がついた時には、
びっくりするほど
動じないママ
になっていました。


これは、ご本人も
全く無自覚だったようです。


ある時、2人で歩きながら
お互いの子ども達の
最近の様子を話していた時、


ポロッと、
次女ちゃんも
吃音を発症している
話を
始めたのです。


次女ちゃんが吃音を
発症したことを知らなかった
私からしたら、


「は???
今、次女って聞こえたけど、
長女ちゃんの
間違いじゃなくて?」


と耳を疑いました。


いつ?
どうやって発症したの?
今の症状は?
二次障害の有無は?


聞きたいことだらけでしたが、
彼女は、最近見つけたCafeの
話をしているかのように、


「次女の場合は、〇〇で、 
長女の時とは違って…」
淡々と笑顔で
話していました。



講座受講中に、
ごきょうだいが発症することは
よくあることですが、


彼女のご家庭の場合、
パパもママも長女ちゃんも
吃音があるので、
とうとう4人家族
全員に吃音がある、

ということになります。


さすがの私も
そのような方に出会ったことが
なかったので、
ちょっと動揺しました。


その「私の動揺とは逆に
落ち着いている彼女」、
という構図が
それまでとは真逆で
面白く感じたのを覚えています。


彼女は、

・次女ちゃんが
吃音を発症していたことも、

・その他の脳の特性が
成長と共に見えてきたことも


落ち着いて分析し、
1人で対処できていたんです。


長女ちゃんの頃にみせていた
グラグラ揺れる不安な彼女の姿は
もう全くありませんでした。


私からみたら別人!
というぐらい
落ち着いた女性になっていました。


そんなふうに変化したのは、
彼女が、
お子さんの吃音に対して、


見方・捉え方が変わったこと、
どんな時に何をしたらよいか、
判断の軸を手に入れこと、
ブレずに対応できる
知識とスキルが整ったこと、
すべてが揃ったからなんだな、
と感じました。


そんな彼女だからわかる!
繊細さと吃音の両方を
持ったお子さんの対応がわかる
最新の電子書籍、


「どもりが
 ひどくなったら読む本」



そ、明日のメルマガで
ご紹介します!





新学期を迎えた今、
すでに吃音がぶり返して
動揺している方に、
送るとっておきの1冊です。


「大丈夫、大丈夫」
と自分に言い聞かせるだけでは
正直、心許ないですよね^ ^;



読むだけで明日から
何をしたらいいかわかる
ゆっこさんがまとめて
くれているので、


ダウンロードして
試してみてください。


吃音を持っている子には、
たいてい繊細さが隠れています。


吃音について、
そして
繊細な子の脳の特性について
理解してくれる大人が増えたら、
彼らの特性は、
子どものうちに
よくなります!



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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