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吃音×発達凸凹キッズに不安を煽るようなことはNGです!
配信時刻:2026-04-09 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
昨夜はメールマガジンが
お届けできず、
申し訳ありませんでした。
予告していた、
藤野ゆっこさんの
最新電子書籍は
ダウンロードされましたか?
お昼のメールマガジンで
お届けしたので、
見逃した方は、
こちらからダウンロードして
参考にされてください。どもりがひどくなったら読む本
〜吃音当事者ママが伝えたい
どもりが落ち着く会話術〜
▼こちらから無料でダウンロード▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23289/182199/?tsuki
もし、今、吃音が
ぶり返してきていなかった
としても、
吃音の波がある子や、
症状が続いている子には
必ず参考になる1冊です。
いざという時の
お守りにもなりますので
お手にお持ちくださいね。=====
さて、わが家の
元吃音キッズの長女は
この春、高校一年生になりました。
中高大学までの
エスカレーター校を
中学校でお別れし、
通信制の高校に
入学しました!
彼女の脳のコンディションが
整う別荘の時間を増やし、
いつでもどこでも
「好き」を楽しみながら
学べる環境が整った〜!
と喜んでおりましたが、
初日からガーン、、、
とショックな出来事が
ありました。
それは、入学にあたり
送られてきた動画の中で、
「2年生の終わりまでに
進路を決めてください…、
・・・・
それまでに決めないと…、
・・・・
できれば早く決められると
一年生の今から、
こんな授業の選択が…
・・・・」
と焦らせる言葉が
続いたのです。
まさか、
ここでも受験の話で
子どもをレールに
載せる話をするのか、、、
とショックを受けたのです。
私にとっては
全然魅力を感じる話では
なかったので、
スルーですが、、、、。
これをみた親御さんは
きっと子どもに聞くでしょう。
「大学進学するか、
専門学校にするか、
就職にするか、
あと2年で決めないと
いけないんだって。
あなた、どうしたい?」
絶対、聞きたくなるだろうな〜、
と思いました。
親としては、
今すぐ決めてもらったら
プランも立てやすいし、
助かりますよ。
ですが、◯◯◯さんは
自分の生きる道って
いつ決めました?
私なんて、
高校一年生の時なんて
「なんの部活にしよう?」
ってことばかり考えていました。
高校ライフを
楽しむことばかり考えて、
一年後のことすら
考えていませんでした。
漠然と、
「大学にはいくんだろうな〜」
って思っていたぐらいでした。
そんな私は、一年後、
「アメリカに行く!
私、アメリカに住む!」
と後先考えずに
単身アメリカに渡って
いましたから、
人生何があるか
わからない、と
思っています。
もし、吃音×発達凸凹キッズの
お子さんが
進路をすでに決めているなら
いいのですが、
まだ何も見えていないとしたら、
入学早々急かすような
言い方はNGです!
なぜなら、彼らに
不安をあるような言い方で
行動を迫ると、逆に
脳が急ブレーキをかける
からです。
元吃音で繊細な娘には
この動画みせるのやめよう、
と思いました。
彼女はやりたいことが
たくさんあります。
興味のあることも
たくさんある。
まずは、それを楽しんで
欲しいんです。
いろいろと体験しながら
自分がしていて楽しい、
もっと深く知りたい、
やってみたい、
と思うものを
まずは感性で
発見してほしい。
それに、
2年、3年、5年、10年、30年
かかろうとかまわないと
思っています。
なぜなら、
私はいつも自分の
「これ、やりたい!」
に出会う度に
生き方を変えてきたから。
15才で将来の道を
決めなさい、
なんて間違っても
私の口は言えないのです。
決めなきゃ、
と急かされると、
楽しむことを忘れて
「自分にできそうか」
「世間が認めてくれるだろうか」
など、
できる範囲で
決めようとしたり、
他人の評価で決めようと
してしまいます。
世間の波にすぐ
惑わされる娘たちです。
私は、これからも
娘たちがキャッチしてくる
世間の波、情報を
掻き乱していきます!
「そうは言うけど、
合わせなくていいんだよ。
ママはこんなだったよ。
フィンランどではこうなんだって。
マレーシアではこうらしいよ。
選択肢はいくらでもあるよ。
自分で選んでいいんだよ。
選ぶにしては情報足りないから
遊びに行って実際見てみない?」
って娘たちを連れ回し、
掻き回し、
大いに悩ませて、
本当になりたい自分を
発見する冒険を
楽しみます!
「ママって変わってるよね」
最近、娘たちにも
言われるように
なってしまいました。
それでも私は、
脳科学的に根拠のあること、
自分が経験してきたこと、
どちらも織り交ぜて
娘たちに伝えていこうと
思います。
賛同してくれる方がいたら、
嬉しいです^_−☆Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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