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「様子を見ましょう」をやめて見通し対応できるママになる

配信時刻:2026-04-18 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


わが子が、
同級生の集団の輪にいる時、


ニコニコ笑いながら
その場にはいるけど、

・話してないな、
・家の様子と違うな、
・大丈夫かな?

どれか一つでも感じたことは
ありませんか?


もし、そのように
感じたことが一瞬でも
あるようなら、


その直感は当たっている
ことがほとんどです、
というお話をします。





こんな感覚を体験された方は、
3歳児健診や5歳児検診、
または、
地域の発達支援センターなどで
一度は相談されている方が
多くいます。


ただし、相談しても、


「まだ小さいので
これから良くなるかもしれない。
様子を見ましょう」


と言われて終わっています。

安心したい気持ちが
あるからこそ、
その言葉に乗りたくなります。

けれど、ここに一つだけ、
見落とされやすいポイント
があります。





本当の問題は、
「吃音や発達のペースがゆっくり」
なことではありません。

どもってる期間も
ことばの発達がゆっくりの期間も
子どもの脳は毎日、
何かしらを学習している、
ということです。

・言いたいことが言えなかった

・頑張って話したのに、
 わかってもらえなかった

・「ととと」ってみんなは言わない

こうした体験が積み重なっていく間に、

「自分は話すのが苦手なんだ」

「どうせ伝わらない」

「人と関わるのは嫌だ/怖い」


という感覚を
脳が学習していきます。


それが、
脳の中で“当たり前”として
強化されていくことが
問題なんです。


発達と聞くと、
みなさん良い方向への発達を
想像しますが、
悪い方向の発達もあるんです。


この“誤学習”が進むことが、
実は一番見過ごせない部分です。


あるお子さんがいました。

吃音 があり、
集団での指示についていくことが難しく、

園では常に先生のサポートが必要で、
小学校は支援級を勧められていました。

ことばの発達がゆっくりだから、
理解も弱いのではないか、
そう見られていた子でした。

検査をしてみると、

ことばの理解力は、
年齢よりも高いレベル、

一方で、
目で見て判断する力が
極端に低いことがわかりました。


すると、このタイプの子は、
言葉でわからせようと
ママ達、先生たちは、
何度も言って聞かせたり、
言わせたりし始めます。



ですが、この子が
つまづいているところは、


脳の中で、
耳で聞いた言葉と
目から入ってきた情報を
まとめる力にアンバランスさ
があることなんです。

「聞いても動けない」のではなく、

「情報をつなげられずに動けない」


状態でした。


ここで変えたのは、
子どもへの訓練では
ありません。

ママの関わりです。

まず、
評価や正解を求める
関わりをやめて、

そのままを受け取る声かけ
変えました。

そして、
“できるようにする”ではなく、
“やってみたくなる”体験
肯定の声かけをしながら
増やしました。

週末は外に出て、

・アスレチックで体を動かす

・を登る

・川で遊ぶ


全身を使って、
「楽しい」「やってみたい」と
思う体験を積み重ねていきました。


ここで起きているのは、
脳の使い方 の変化です。

見る・聞く・動く

バラバラだった情報が、
体験を通してつながっていく。

そして、
“できた”ではなく、
“やってみたい”という
「好奇心」が動き始める。



3ヶ月後、この子は
集団の指示にすっと
反応できるようになり、

外遊びの中で、
自分から遊びを提案し、
友達に声をかける姿が
見られるようになりました。

できることが増えたことで、
脳への負荷が下がり、
結果として、
吃音の症状も
落ち着いていきました。

ここで見てほしいのは、

「何をやらせたか」
ではなく、

ママの関わりが
変わったことで、

子どもの脳の使い方
が変わった、



という点です。




様子を見るだけでは、
脳の使い方は変わりません。

関わり方が変わったときに、
子どもは違う学習を始めます。

ことばの練習をしない、
その代わりに、
好奇心が動く関わりを増やす。

それが、
吃音や会話が苦手な子の
土台を変えていくアプローチです。


講座で育てているのは、
子どもをコントロール
する方法ではありません。

目の前の反応に
振り回されず、

「今、脳で何が
 起きているのか」を見て、

関わりを選べるママの軸です。

その軸ができたとき、

子どもは
“どうにかされる存在”から、
“自分で動き出す存在”に
変わっていきます。


親子で人生を動かす
そのスタートは、
様子を見ることをやめて、
関わりを選び直すところ
から始まります。


どこから始めたらいいか、
がわかるセミナー
近々開催予定です。


募集開始まで
少々お待ちくださいね^ ^

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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