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脳はいくつからでも書き換えられる!吃音も困った行動も「この子の特性」って決めつけていませんか?

配信時刻:2026-04-29 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは!


今日は、


「吃音を悪化させたのは
 私のせい?」

と自分を責めているママに
お届けします。

 

夕方、宿題を広げたまま
手が止まっているわが子。

「ななななんで、、、もう、、、、」

チラッとこちらをみて、
何か言いかけて、
辞めてしまう、、、。

そのあと、
何もなかったように
鉛筆を動かし始める。

 

「こういうことが
増えてきたな、、、」
と感じて胸の奥がぎゅっと
痛くなることがありませんか?

 

「あの時、怒りすぎたから?」

「もっと違う関わりができた?」

「この子をこうしたのは、私?」

 

吃音の体質に
生んでしまったこと、


感情的にきつく
怒ってしまった過去。


私の顔色を見ながら
言葉を選んでいるように
見える瞬間、

 
「いつの間にか
親子の間に溝が
できた気がする…」


そう感じて、


自分の育て方が悪かったと
責め続けてしまう。

 

もし今、◯◯◯さんが
そんな状態にいるなら、
ひとつ、視点を変えて
ほしいのです。

 

吃音は、
脳の思考の癖
です。

そして、

脳にとって負荷が
高い場面で、
症状が一時的に増える
ことがあります。

 

ここで大事なのは、
それが
「固定されたものではない」
ということです。

 

脳は、いくつからでも
書き換えられます。

これは希望論ではなく、
脳科学が証明している
事実です。

 

子どもたちの人生は、
まだ、たかだか10年前後。

 

その経験だけで、

「この子はこういう子だから」

「私たちの関係はこうなったから」

と決めてしまうのか。

 

この先、何十年と続く人生で
“生きやすさ”を、
ここで止めて
しまっていいのか。

 

見てほしいのは、
過去の自分ではなく、
「今とこれからの関わり」
です。

 

子どものことばが止まった時、
行動が止まった時、
何か失敗しそうな時、

先回りして言わない。
急かさない。
評価しない。

 

「今、何か伝えようとして
 くれたね。」
その事実だけを受け取る。

 

うまく話せたかではなく、
“伝えようとしている時間”
”やろうとしている時間”に
目を向ける。



この関わりに変わったとき、
子どもの脳の中で
変化が起きてきます。

 

数日後、

「ねえ、きょうね…」
自分から話し始める。


「これ、やっといたよ」
自分から動き出してる。

 

親や人の顔色を
“探るような目”が、
減っていきます。

 

変わったのは、
子どもではありません。

 

ママの関わり。
ママの脳の使い方です。

 

吃音や会話が苦手な子は、
ことばの練習をせずに、


やってる途中を
肯定する関わりを
増やすことで、


できるかできないかは
別として言ってみよう、
やってみようと、
脳の使い方
変わっていきます。

 

講座で育てているのは、
子どもを言われた通りに
動く子にすることでは
ありません。

 

自分で考え、選び、行動できる
思考力・判断力・行動力
引き出すママの関わりです。

 

その軸があると、
子どもにとっての
環境が変わります。

 

結果として、
親子の関係も、
ことばも変わっていく。

 

それが、
親子で人生を動かす
ということです。

 

過去を責め続ける時間を、
これからをつくる時間に
変えていく。

 

その一歩は、
今の関わりから始まります。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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