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幼児期は「様子を見る」吃音治療界の常識を知っていたのに…

配信時刻:2026-05-07 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは。

昨日のメルマガを書いていて、
少しだけ、あの頃のことを
思い出していました。

 

大学生の頃、私は
唯一ひとりで
「吃音」のゼミに入り、

 

「吃音ってなんだろう?」
っていうことを研究していました。


 

だから、
日本や海外で言われている
吃音への関わり方も、
一通りは知っていました。

 

・幼児期経過観察

 
・環境調整をしながら、
二次的な困りごとを防ぐ。

 

・必要があれば
小学校ことばの教室

 
・1番悩みが深まる
中高生から一気に
頼るところがなくなり、


・積極的なトレーニング
もう少し先

 

そういう流れは、
ちゃんと理解していた
つもりでした。

 

だから、
娘が吃音を発症したときも、

 

「今は様子を見る時期」

 

そう思っていたんです。

 

 

ですが、
実際に吃音のある子と
一緒に暮らしながら
環境調整を試みると、


思ったようには
いかないことの
連続でした。

 

・朝は時間がないのに
なかなか動いてくれないので
つい急かしてしまったり、

 

・汚れた手のまま
食べようとするのを
強い口調で止めてしまったり、

 

・寝る時間を過ぎても
遊び続けようとして、
最後はつい強く言ってしまったり。

 

「環境を整えましょう」

 

って言われても、

 

その“環境”って
こんなに思い通りに
ならないものなんだって、
初めて感じました。

 

そんな日々の中で、
ふとした瞬間に、

 

 
「…これで合ってるのかな」

  

って思ってしまったんです。

 

“様子を見る”って、
どういうことなんだろう。

 
ただ、叱らないってことなのか?
ただ、甘やかすことなのか?
ただ、わがままを許すことなのか?
しつけはしなくていいのか?

 

今の関わり方のままで
いいのかなって。

 

頭では理解しているはずのことと、
目の前の娘の姿が、
どこか噛み合っていない
ような感覚でした。

  

あの頃の私は、
専門家としての知識を持ちながらも、

 

毎日の中でずっと、
「これで合ってるのかな」
って思いながら関わっていた
気がします。




今振り返ると、
あの時の違和感って、
ただの不安というより、

 

何かが少しズレていることに
気づき始めていたサイン
だったのかもしれません。

 

 

明日は、
そのズレがどこから来ていたのか、
もう少しだけ整理してみますね。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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