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“もっと早く知りたかった”をなくすために、私がやろうとしていること

配信時刻:2026-05-02 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!

昨日は、

「正しい情報が
届いていないことで、

子どもの未来が
変わってしまう」


というお話をしました。

そして最後に、

「必要な人に、
 必要なタイミングで
 情報が届いたら
 どうなるか」


という問いを投げました。

今日は、その続きを
お話ししますね。

私はこれまで、
講座や個別相談を通して、
たくさんのママと
お話してきました。

その中で、何度も
思ってきたことがあります。

それは、

「もっと早く
 知りたかった」


という言葉です。

・もっと早く知っていれば
 こんなに悩まなかった

・もっと早く知っていれば
 子どもに違う関わりができた

・もっと早く知っていれば
 あんなに傷つかせずに
 済んだかもしれない



この「もっと早く」を
どうやったら無くせるのか。

ここをずっと考えてきました。

そして出した一つの答えが、

ーーー
必要な人が必要な時に
出会える場所をつくる
ーーー

ということです。

そのために、私は
YouTubeで発信して
いきます。




これは、
ただ動画を投稿する
という話ではありません。

・必要な情報に
 いつでも出会える

・繰り返し見て理解できる
・親子で一緒に学べる

そんな場所をつくる、
ということです。

そして、

もう一つ大事にしている
ことがあります。

それは、

「リアルなママの視点」で
届けることです。


教科書的な正しさだけではなく、

・実際に悩んだ経験
・試してうまくいかなかったこと
・そこからどう変わったか


そういった“現実”が
あるからこそ、
届く言葉があります。


そして、もう一つ
大事にしたいことがあります。

それは、

この動画が
ママだけでなく、


吃音のある
子どもたち自身

見たときにも、

「自分はこのままで
 終わらないかも
 しれない」


と感じられる内容に
することです。




吃音についての情報は、
知らないうちに
未来を狭めてしまうものも
多くあります。


だからこそ、見た人が
自分の可能性を
閉じるのではなく、


「こんな未来もあるんだ」
と少し先を見られるような

そんな内容にしたい
と思っています。


ここで、少し想像
してみてください。


もしあなたの経験が、
動画という形になって、
どこかのママに届いたら。

そのママが、


「これならできるかも」
と思って、
声かけを変えたら。


その子が、

「今、どもってても
 よくなるんだ、
 話しても大丈夫なんだ」

と感じられるようになったら。




それって、
すごくないですか?

誰かの人生に
直接関わっていなくても、

あなたの経験が、
誰かの未来を動かすことがある。

私は、そんな世界を
つくりたいと思っています。

ただ、
これを本気でやるには、

「発信する人」だけでは
足りません。

どうやったら届くのか
どうやったら伝わるのか
どうやったら見てもらえるのか


ここを考えながら、
一緒に育てていく人が必要です。

だから今回、

一緒にこのプロジェクトを
つくっていく仲間を募集します。

ただし、これは
「動画編集の作業をする人」
の募集ではありません。


・どうしたら届くかを考える
・試して、結果を見る
・改善して、また挑戦する


そうやって、
価値を育てていく側に
回る人の募集です。


正直に言うと、
簡単な仕事ではありません。


けれどその分、
ここでしか得られない
経験があります。

・自分の経験が価値になる感覚
・子どもに誇れる働き方
・誰かの役に立っている実感

そして、
「ただの子育て」で終わらない
生き方です。

明日、

このプロジェクトの詳細と
募集についてお伝えします。

もし◯◯◯さんが、


「このままで終わりたくない」
「自分の経験を誰かに使いたい」


そう感じているなら、明日のメールは
しっかり読んでみてくださいね。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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