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3ヶ月先を見る!脳科学でママと子どもが楽に吃音をよくする!
配信時刻:2026-04-01 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======こんばんは!
4月に入り、
新年度が始まりました〜!
ママさん・パパさんも
年度末・年度はじめは
忙しくて脳がパンパンでは
ないですか?
脳がパンパンな時は、
パフォーマンスが落ちます。
本来の力が発揮できないのは
もったいないので、
瞑想やスポーツ、睡眠など
脳のデトックスをして
疲れを溜めないように
しましょうね。
私は、
睡眠前の筋膜リリース&
ストレッチで
睡眠の質を上げています!
今日は個別相談で、
ママさんが、
「わかる!」
と
「私に」
共感してくださって
私の気持ちが癒された話
をさせてください。
私、元々、
言語聴覚士でありながら、
娘の吃音をすんなり
受け入れることが
できなかった母親なんです。
始めの1年間は、
「もしかしたら、
明日の朝には
よくなってるかも…」
と願って、
様子見にしていました。
そう!
現実逃避です。
吃音と向き合って
しまったら、
うちの子の吃音は
確定してしまう
んじゃないか⁈
と怖くて逃げていたんです。
言語聴覚士のくせに
情けないですよね。
だから、当時は、
その気持ちを誰にも
相談できず、
1人で抱えていました。
オンラインで
仕事をするようになってから
少しずつ自分の当時の
気持ちを言葉にするように
なりましたが、
それをすることで
解放されることもあれば、
その都度、
当時の情けない自分を
想い出してチクチク
痛むこともあったんです。
その一つがこの私の
現実逃避をしていた
黒歴史の話題です。
娘の吃音の症状が
その後、
どんどん悪化した時、
「なんでもっと早く
対応しなかったんだろう」
「なんで逃げたんだろう」
「私のバカ〜〜〜(涙)」
と後悔した時の
気持ちが忘れられなくて、
痛むからでした。
そ・れ・が!
個別相談中の最中、
なるべくこの
チクチクストーリーは
サラッと通り過ぎたい、
と思いながら話していた時、
それまで、黙って
聞いていたママさんが、
パッと笑顔になって、
「わかります!」
と言ってくださったんです。
「え?そこ、わかるの?本当?」
と驚いた気持ちが
大きかったのですが、
同時に
チクチクの”チク”の一つが
スッと抜けたような感覚に
というか
ホッとした感覚になったんです。
その瞬間、
目がウルウルしてきてしまい、
どうしていいかわからず、
必死に誤魔化したのですが、
その時は、
その涙の理由がわかって
いませんでした。
個別相談が終わった後、
冷静に考えてみると、
私は、思っている以上に
現実逃避した
自分の黒歴史を、
許せていないのだな、
ということに気づきました。
(今日のご相談者さま、
気づかせてくださり、
癒してくださり、
ありがとうございました)
そこで、
ある気持ちが
また強くなりました。
私のような想いをする人は、
もう増やしたくない!
吃音って、
症状に波があるので、
どもっていない時期には
びっくりするぐらい
忘れてしまうけど、
ぶり返してきた時には、
「そうだった。
どもる子っだったんだ。
どうしよう?
やっぱり何かした方が
いいのかな?」
と心配することを
くり返します。
これって、
どもる子どもも大変ですが、
ママの心身の健康にとっても
よくないですよね。
うちの娘は、
本当に波が激しかったので、
私の心身は娘の吃音の症状と
共に一喜一憂し、
ジェットコースター状態でした。
私のように、
娘の吃音がよくなって
10年も経つのに、
いまだに過去の傷を
引きずるのもおかしなものです。
だから、今日は、
ママさんたちに
虫の目線
鳥の目線
という言葉を送ります!
吃音がひどい時は、
ことばに注目して、
虫の目線に
なってしまうことがあります。
そんな時こそ、
鳥の目線を
意識してみてください。
お子さんの
3ヶ月後、
1年後、
5年後、
10年後
を想像するんです。
3ヶ月後といえば、
今から考えれば6月です。
6月のお子さんは、
どんな姿で
登園・登校しているか
想像できますか?
例えば、
日直の日が近づくと
登園しぶりをして大変だった子が、
どもらずスラスラ話せるようになって、
日直の日も元気に登園している!
とか、
時々、どもることはあるけど、
本人も誰も気づかない程度になって、
家でも学校でもダジャレを連発して
みんなの人気者になってる!
とか、
スイミングの振替レッスンを
嫌がっていた子が、
振替レッスンにも行けるようになり、
すぐにお友達をつくれる
ようになってる!
とか、
きょうだい喧嘩が絶えず、
夜になると吃音の症状が
悪化していた子が、
きょうだい仲良く遊び、
吃音も落ち着いている!
とか、
具体的であればあるほど
いいです!
さらに、できる人は、
10年後を想像して、
じゃ、この1年どうするか?
を考えられるようになると
いいです。
なぜなら、
吃音と向き合って
ほしくないからです。
どもるかどうかよりも
どんな子になっているか、
どんな長所、得意を
伸ばしたらこの子は
人生を楽しむ子になるか、
その目線で、
お子さんと向き合って
ほしいんです。
吃音をどうにかしようとしたり、
自分を責めたりせずに
何をすべきかが
シンプルにみえるように
なってきます。
1人じゃできない!
という方は、
脳科学を学ぶと
できるようになります。
と言われたって、
困ると思うので、
そのきっかけとなる
体験セミナーをご紹介します。
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吃音×発達凸凹キッズが
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子どもはあっという間に
成長します。
私のように後悔の想いを
残さないよう、
吃音がよくなりやすい
子どものうちに、
吃音をよくしていきましょう!Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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