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吃音の悩みを大人に持ち越さない!根本解決するためのたった一つのルート

配信時刻:2026-03-31 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは!


昨日のメールに対して、

「もっと詳しく知りたいのに、
セミナーの日程が合いません」

というご連絡を
いただきました。


申し訳ありません。




ただいま、
追加開催に向けて検討中です
(どうかな?できるかな?
まだ未確定にはなります)。


決定したらまた
ご案内します。


そんな今日は、
”吃音と関係ないように
見える部分”って
どんなこと?について、
簡単にお話していきます。


まず、
Nicotto講座で、
発達科学コミュニケーションを
学ぶと、


親子のコミュニケーションが
スムーズになります。


すると、
お子さんと、
そしてママの脳の
コンディションが整って


日常のちょっとした
子育ての困りごとや
吃音の症状がス〜っと
落ち着いていきます。


すると、
親子で他のことに
チャレンジする余裕
生まれます。





発達科学コミュニケーションを
学び始めた3〜5ヶ月は、


苦手を伸ばすよりも
得意を伸ばすことに
フォーカスしていきますが、


余裕がでてくれば、
苦手をトレーニングすることも
できるようになりますし、


得意を伸ばす
あるいは、
増やすことができるように
なります。


そう!
Nicotto講座の本番は、
3〜4ヶ月目以後なんです!


例えば、
こんな門下生さんがいます。


小学3年生のN君は、
外ではいい子で頑張り屋さん。


けれども、
家に帰ると、
脱いだものは脱ぎっぱなし、
食べたお菓子の袋は出しっぱなし、


ママが「片付けて」
と言っても
「あとでやろうと思ってた!」
と逆ギレされた上、結局やらない…、
という困ったところがありました。


そんな子が
発コミュを始めてから、


脱いだ服を洗濯カゴにしまい、
食べたお菓子のゴミを
ゴミ箱に捨てるように
なったんです!


小さいことだけど、
毎日のように続いていた
ママのプチストレスが
なくなって、
親子に笑顔が増えました。


その結果、
どもることが急激に減って
余裕が生まれてきました。


実は、N家にはまだ
悩みはまだ残っていたんです。


それがゲーム依存の生活です。
家に帰ってくると
常にゲーム。


朝起きてもゲーム。
帰ってきてもゲーム。
寝る直前までゲームを
していました。


お出かけに誘っても
家から出すことに
苦労していました。



そんな彼の生活を変えたい!と
ママはお休みになる度に
いろんなところに連れ出しました。


そして、あることが
ヒットしたんです。



子どものことばかり
変えようとしていたママさんに、
自分がやりたいことを先に
やってみせたら?
と提案しました。


そこで、Nさんが始めたのが
ママさんバレーでした。




子どもの好奇心は
どこに隠れているか
わかりませんね。


はじめは無理やり
連れて行かれたバレーボールの
体育館でしたが、



N君は、
そこでお友達を見つけ、
バレーを始めました。
(円陣を組んで
ママたちの真似を
しているそうです)


親子でバレーを
するようになり、


家では、
手に”ゲーム”ではなく、
手に”バレーボール”に
なりました。


部屋の中なので
できることに限りは
ありますが、


毎日、ストレッチと
筋トレをするようになり、
スポーツに目覚めました。


すると、
Vリーグや世界大会に
興味を持つようになり、


将来、
ナショナルチームに
入ることを意識し出したのか、
イタリア語の勉強を
アプリを使って
勝手に勉強するようになりました。


Nicotto講座で、
発コミュの声かけを
進化させられるようになると、


子どもの脳に
ぴったりな声かけが
上手にできるように
なっていきます。


ママは、今は待った方がいい、
今は背中を推した方がいい、
この判断ができるようになるので、


ママの声掛けで、
自分から興味を広げ、
自分から学び始める
ようになるんです。


ママが見ている世界が
子どもに見せられる世界に
なります。


お子さんがゲームに夢中なのは、
ゲーム以外に夢中なものに
まだ出会っていないだけです。


ママが世界を広げる事で
子どもの世界も広がります。


Nさんのケースのように
すぐに夢中になるものが
みつかるとは限りませんが、


それを親子で探求していくのが
Nicotto講座です。


これまで、
お子さんの吃音をよくしようと
いろいろやり尽くしてきた方、


何をしていいかわからず、
ただ様子を見るしかなかった方、


視点を変えてみましょう!


その始まりの一歩が
今度のNicotto体験セミナーです。


突破口が見出せずに
困ったいる方は、
ぜひ、お集まりください。


ことばじゃなく、
どこをみたら吃音は
よくなるか。


はじめの3ヶ月が重要な
ターニングポイントになるので、


そのための入門編として
セミナーをご活用ください。





\吃音をよくして親子で笑いたい!/
吃音×
発達凸凹キッズが
ことばの練習をせずに
お家で吃音がよくなる
Nicotto講座体験セミナー

4月3日(金)13:00~
4月4日(土)朝5:30~
4月8日(水)10:00~


✔︎5名限定
✔︎各回60分 
✔︎Zoomオンライン
✔︎アンケートに回答される方に限り無料 


▼▼詳しくはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/22854/179386/




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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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