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「全員1番!」と言い切る勇気。平等を目指すママが子供を苦しめる理由
配信時刻:2026-03-25 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは。
昨日は、
きょうだい喧嘩の元には
”親の愛の奪いあい”からくる
ライバル心が眠っているお話を
しました。
こんなことに気づいた方は
いませんでしたか?
”だから、
1人が話し始めると
すぐに別の子も
被せるように話し始めて、
3人同時に話しかけてくるんだ、、、”
”だから、
注意した時に、
「お兄ちゃんだって…」
と他のきょうだいを
引き合いに出してくるんだ…”
子どもたちは、
親の知らないところで
きょうだい達と
競争しているんです。
そんな子達に、
ママたちが一番
「やってはいけない」
と思い込んでいる
禁断のルールをお伝えします。お子さんたちに、
「みんな同じくらい
大好きだよ」
な〜んて言っていませんか?
一見、
愛に溢れた
”正しい対応”
に見えますが、
子どもの脳からすれば
「誰が1番か
決まっていない
不安な状態」
でしかありません。
親が平等を気取るほど、
子どもたちは、
「僕が1番だ!」
「私よ!」
と、きょうだい間で
激しい順位争い(喧嘩)を
始めます。
じゃ、どうすればいいのか。
というと、
「1番大好きだよ」
と全員に同じことを
言うのです。
なぜなら、
どの子もあなたにとっての
「1番」
なのは嘘ではないはずだから。
「自分だけが特別」
という確信が持てたとき、
子どもたちの脳は初めて
深い安心感で満たされます。
7歳、4歳の2人の娘さんを
育てるKさんは、
1日に何度も起こる
きょうだい喧嘩の対応に
悩んでいました。
Kさんは、
喧嘩が起きると、
2人の話をそれぞれ
きちんと聞いて、
・何が事の発端か原因を突き止め、
・何が悪かったのか、
・謝るべきはどちらか、
を仲裁していました。
Kさんは、
間違ったことは
していません。
けれども、
正し過ぎた。。。。
仲裁に入れば入るほど、
「ママはいつも〇〇の
味方ばかりする!」
と双方から言われて、
2人の仲はどんどん
悪くなっていきました。
次第に、娘さん達は
何か相手のミスを見つけると、
「ママ、〇〇が
××してた!」
と告げ口をするようになり、
それが火種となって
喧嘩が起こる毎日でした。
吃音のあった長女ちゃんは、
喧嘩が多い日は、
一語ずつ全部
どもるようになり、
Kさんはこのきょうだい喧嘩が
吃音によくないことは
肌で感じていました。
そこで、
Kさんには、
仲裁にはいってもらうことを
一切やめてもらいました。
その代わり、
双方に2人っきりに
なってもらって同じことを
言ってもらいました。
「1番大好きだよ」
きょうだいと張り合う必要が
なくなった脳は、
驚くほど穏やかになります。
吃音のある子が、
家の中で心からリラックスし、
家族と笑い合える環境。
それこそが、
どんな言語訓練よりも、
お子さんのことばの壁を
溶かしていく
「最高の薬」になるのです。
子どもの頃の吃音は、
「安心」を感じるだけで
脳がリラックスして、
症状がス〜っと落ち着いていきます。
それぐらいことばは
脳のコンディションによって
左右されるからです。
そのように子どもの脳に
影響を与える人って、
この地球上どこを探しても
ママ以外に見当たりません。
どんなに有名な
吃音の専門家も
太刀打ちできないのが、
子ども達にとって
地球上で1番大好きで、
1番影響力があるママです。
ご自分のその影響力を
いつ活かしますか?
これは残念ながら
期限があります。
子ども達が年齢を増し、
友人や外の人に目が向くと、
親の盈虚力は薄れていきます。
幼い時期ほど、
影響力が強いです。
吃音がよくなりやすい
今を活かしますか?
それとも、
ただ様子見にして
運に任せますか?Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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