- バックナンバー

「YouTubeばっかり!」が、わが子の吃音を救うカギだった!?

配信時刻:2026-03-21 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは。 

昨日のメールを読んで、

「うちの子も、実は一人で
 傷ついているのかも…」

と不安になったママも
いるかもしれません。


吃音が長引くと、
子どもなりの知恵で
次第に「大丈夫なフリ」を
覚えていきます。


ですが、安心してください。


子どもの「大丈夫なフリ」を
終わらせ、


本音で笑い合える関係に
戻る方法は、
意外なところに隠れています。

今日は、
Nicotto Projectの受講生、
小学3年生のFくんの物語を
お届けしますね。

 

Fくんはいつも明るく元気。





どもっていても、
家でも外でも
よくお喋りする子でした。

ところがある日、学校から
「お友達が吃音について
からかったので、
先生が注意した」 
という連絡が入りました。

心配したママが、
本人に尋ねても、


返ってくるのは、

「別になんでもないよ」

という素っ気ない返事。

 


改めて吃音のことを
どう思っているのか
しっかり確認しようと
ママが問い直すと、


「やめて、その話!」



と強く拒否されてしまいました。


「明るいフリをして、

本当は一人で傷ついている。


それなのに、私に
話してくれない…」



一方、当時のママは、
YouTubeばかり見ている
ことについて、


「制限しなきゃ」
「やめさせなきゃ」


と、 いつもピリピリ
していました。

けれど、
吃音と日常の関わりは、
すべて繋がっていることを


脳の仕組みとして
学んだママは、関わりを
変えました。

YouTubeを敵にするのをやめて、

「何を見てるの?
 面白そうだね!」


と、 Fくんが夢中に
なっている世界に、
ママ自身が飛び込んでみたんです。

すると、
Fくんが熱心に見ていたのは、 
手品や実験、工作の動画でした。

親子で一緒に手品を練習したり、
実験や工作を楽しんだり。


ママが、
「ちゃんとしなきゃ」
を手放して、


Fくんの「好き」を
全力で面白がったとき、
Fくんの脳のブレーキが外れました。

ある日のこと。
遊びに没頭して、
最高にリラックスしていたFくんが、
ふと自分から切り出したんです。

「ねぇママ、
 学校で嫌なことが
 あるんだ」


あんなに拒否していた吃音の話を、
自分から打ち明けてくれました。


それは、
ママが「ありのままの自分」を
面白がってくれる、
世界一の味方だと
確信したからです。

脳が「安心」と「没頭」で
満たされたとき、


「話し方」への不安を、
「伝えたい!」という
意欲が
追い越しました。


そこから、Fくんの吃音は
驚くほどよくなっていきました。


・YouTube制限
・ことばの練習
・ちゃんとした子育て


良かれと思って
握りしめている「ブレーキ」を
一度手放してみませんか?


個別相談では、
Fくんのママがしたように、
お子さんの脳のタイプに合わせた
「本当の味方になる方法」を
具体的にお伝えします。





吃音の不安を
「この子は大丈夫」という確信へ。
ことばの練習を手放すほど、
わが子の才能が溢れ出す!
吃音に縛られない未来をつくる
Nicotto Project 個別相談

▼詳細はこちらから!
https://www.agentmail.jp/lp/r/23057/180593/


「吃音を治すこと」をゴールにすると、
親子で欠点探しをする毎日
なってしまいます。


けれども、
「吃音に縛られない未来」
ゴールにすると、


今日からわが子の
『最高に面白いところ』を
探す毎日が始まります。

練習を手放した先に待っている、
お子さんの本当の姿。


私と一緒に、見つけに
いきませんか?

ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!個別相談のお申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/18848/154032/




◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {95}