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見てしまったあの瞬間、沸き起こった気持ちをどう処理する?

配信時刻:2026-03-20 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは。


昨日から
個別相談のご案内をしています。

早速、お申し込みをいただき
人気の午前枠は4月も、
入り始めていますよ!


迷われている方は、
このメールの最後に
お申し込みフォームを
ご案内をしていますので、


そちらから詳細を
ご確認ください^ ^



今日は、
小学2年生の男の子のママMさんを
ご紹介させてください。


Mさんが私のところに
ご相談に来られたのは、
こんなシーンを観たことが
きっかけでした。


息子くんのお友達が
家に来て遊んでいた時、


息子くんが小さい頃から
集めている大事なミニカーの
コレクションをケースから取り出し、
遊び出した時に起こりました。


「かかかかかかかかかか返せよ!」


息子くんは、
10連発以上どもって
言ったそうです。


それを聞いたお友達は、
ミニカーを返すどころか
面白がって、


「かかかかかかかかか返さねーよ」


真似して
言ってきたそうです。


Mさんは、
喧嘩になるんじゃないか
と思い心配したそうですが、


息子くんは、言い返すのではなく、
悔しそうに、そして、
悲しそうな顔をして、
何も言い返さなかったそうです。





ミニかーを取り返すこともできず、
お友達が飽きた時に
ケースに戻されるでもなく、
置き去りにされたのをみて
Mさんは複雑な思いに
なられたそうです。



・お友達に言い返すことが
 できなくなっている

・こんなことが日常的に
 あるのかもしれない



・本音を出せなくなっている


お友達が帰宅後、
息子くんはミニカーコレクションを
すべて箱に入れて見えないように
片付けてしまったそうです。


Mさんは、息子くんと
その日の出来事について
話したかったそうですが、


これまで、
吃音に触れないように
してきたこと、


息子くんのかたくなな表情から
触れてはいけない雰囲気が
漂っていたことから
話すことができなかったそうです。


◯◯◯さんだったら、
こんな瞬間を見た時、
どうしますか?


よく聞くのは、お友達に今後、
吃音についてからかわないように
注意をしてあげる、
というものです。


これも大事です。
上手にできるといいですね。


ですが、子どもの社会は
どんどん広がっていきます。


完全に守り切ることは
残念ながらできません。





本当に大事なことは、
トラブルが0になるように
守るだけではなく、


何かあった時に
相談できる親子の関係を
日頃から築いておくことです。


地球上にたった1人でも、
恥ずかしいことや、
悔しかったこと、
悲しかったこと、


情けない自分を
さらけ出しても大丈夫、


と思える人がいてくれれば、
人は、崩れても
また立ち直れるからです。


この関係は、
親子だからといって
無条件に用意されているものでは
ありません。


日頃から、

✔︎間違いを見つけたら正す
✔︎ミスや失敗を指摘する

そんなコミュニケーションを
していると、


子ども達は、
親に怒られそうなこと、
あるいは、
心配をかけてしまうことは
話さなくなっていきます。


だから、
日頃のコミュニケーションが
こういう場面で
ものを言うのです。



Mさんの息子くんは、
もう2度とあのような
嫌な想いをしないために、
ミニカーを隠す、
という対策を取りました。


これも賢い対応ですが、
何か嫌なことがあった時に、


隠す、自己完結する、
という対応法が癖になてしまうと、


Mさんが危惧されている通り、
嫌なことをされた時に「嫌!」、
と本音を言えない人になって
しまいます。


吃音をよくしたい、
と思ったら、


吃音だけ見ていたら
いいのではありません。


親子で、
ものの見方・捉え方の軸を
持って、


日頃の出来事について
判断の軸を持って対応すること
が大事になっていきます。


なぜなら、
それらが積み重なって
吃音はよくなっていくからです。


お子さんの吃音について
まだ困りごとが起きていないうちは、


子どもが困ってからでも
遅くないかもしれない。


そう思うかもしれません。


ですが、
吃音をよくしたいと思ったら、
困ってからの対応じゃ、
遅いんです。


困りごとが出る前から、
どんな脳の使い方を育てるか、


どんな親子関係を
築いていくかが大事なんです。


今、
何かした方がいいんじゃないか、
と迷われている方は、


きっと直感的に
そのことを予想しているから
だと思います。


母の勘は当たります。


吃音をこじらせやすい子には、
ある脳の癖が存在します。


その脳の癖は、
早めにママが判断の軸を持ち、
対応することで、
変えることができます。



今ここで関わり方を変えて、
親子の未来を変える方向に進むのか、
どちらも選べます。


個別相談では、

・お子さんの脳の発達状況
・お子さんの元々の脳の癖
・これからどう関わればいいのか


を◯◯◯さんの状況に合わせて
具体的にお話しします。



「もっと早く知りたかった」
とおっしゃる方が
本当に多い内容です。


行動するタイミングは
「不安がなくなったとき」ではなく
不安がある今です。



今回の募集は
人数に限りがあります。



迷っているうちに
受付が終了することもあります。



そのときに
「やっぱり行けばよかった」と思うのか、
「行ってよかった」と思うのか、
ここも選べます。



個別相談の詳細・お申し込みはこちら
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ことばの練習を手放すほど、
伝えたい想いが溢れ出す脳へ。

没頭する力で吃音を追い越し、
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◯◯◯さんが、
どちらを選ぶのか、
私はとても大切だと思っています。

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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