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「いい子ですね」と言われて、安心していませんか?
配信時刻:2026-03-22 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======こんばんは!
3連休最後ですね。
ママ、パパ、お疲れ様でした!
私の今日は、
次女のピアノの発表会でした。
指の動きが速くて細かい曲を
弾くことになっていた娘は、
緊張のあまり数週間前から
「もうやだ〜!緊張する〜!」
と言っていました。
だから、私がした関わりは、
ただ一つ。
「できるイメージを
持たせる」
でした。
ここで間違っても
「こうしたら?」
「もっとこう弾くといいよ。」
なんてアドバイスはしません。
それはアドバイスのようでいて、
できていないところの指摘
になるからです。
気になるところは
多々あれど、
私はできているところだけ、
よいところだけ
肯定の声かけをしました。
その結果、
毎度のことですが、
次女はミラクルを起こしました。
練習では、
「ん〜〜、気になる」
って思っていたところを、
本番ではやりきりました。
みなさんも、
今、お子さんについて
気になるところがあっても
勇気を持ってスルー
してみてください^_−☆
その代わり、
褒めポイントを探して
肯定の声かけを
してみてくださいね。
さて、今日は
あるママのお話を
そのままお伝えします。
小学校3年生の男の子が
いました。学校の先生からは。
「わりと静かです。いい子ですよね。」
「勉強も頑張っています。」
「学校ではどもっていませんよ。」
そう言われていました。
だからママは
少し安心していたそうです。けれど、家では
全く違う様子で
毎日が親子バトルになり
困っていました。
彼は家だと、
・宿題は後回し・すぐゲーム
・声をかけても動かない
「早めにやった方がいいよ」
そう言っても
「あとでやるって!」
「今やろうとしてたの」
と反発してくる。
ママは、
「なんで家ではこんなにだらだらするの?」
「ちゃんとやる子になってほしい」
「学校ではできてるんだから、できるはず」
と、思っていました。
だから、帰宅後も
つい、何度も声を
かけていたそうです。
ですが、
私のメルマガを読んで、
ある時、気づきました。
あれ?これ本当に
“やる気の問題”なのかな?
実はこの子、学校で
かなり頑張っているのかも。
学校でどもらないのは、
学校で話せていないのかも。
個別相談で、
彼の言動から脳のタイプを
みたててみたところ、
話すことも、
気をつかうことも、
我慢することも、
全部、外でやりきって、
家に帰ってきたときには
もうエネルギーが
切れている子だと
わかりました。
その状態の脳に、
ママは「やりなさい」
「ちゃんとしなさい」
と言い続けていたのです。
吃音は、
脳のコンディションが下がると
症状が増えます。
つまり、
ママは無意識に、
回復する前の脳に
さらに負荷をかけて
結果として
吃音を長引かせる
関わりをしてしまって
いたのです。
ここで◯◯◯さんに
聞かせてください。
学校では「いい子」
家では「だらだら」
これよくあることだと
思っていませんか?
もし、それが、「外で頑張りすぎて
家でエネルギー切れに
なっている状態」
だとしたら
どうでしょうか?
そして、
その状態に気づかないまま
「ちゃんとやって」
「早くして」
と言い続けていたとしたら
どうなると思いますか?
実際にこのママは
関わり方を変えました。
「ちゃんとやる子にする」
を一度手放して、まずは
脳を回復させる関わりに
変えました。
すると、どうなったか。
言わなくても、
宿題をするようになり、
お風呂に入り、
早く寝て、
早く起きるようになったのです。
そして、吃音も
落ち着いていきました。
ここで大事なのは、
子どもが変わったのではなく、
ママの見方と関わり方が変わった
ということです。
もし今、
「家ではだらだらしている」
「ちゃんとやってほしい」
そう思っているなら
それ、
見えている部分だけで
判断している可能性があります。
そして
そのまま関わり続けると、
同じことが
これからも続きます。
気づくか
気づかないまま進むか、
ここも分かれ道です。個別相談では
・お子さんの今の状態
・なぜその状態が起きているのか
・どう関わると変わるのかを具体的に整理します。
募集は、
明日で一旦締め切ります。
もし「このままの関わりでいいのかな」
と少しでも感じているなら
ここで止まらずに
一度整理しに来てください。
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