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脳は伸びる。だったら、どこまで行きますか?
配信時刻:2026-03-04 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
昨日、ご紹介した
最新電子書籍ですが、
たくさんの方に
ダウンロードいただき
嬉しく思っていました。
ところが!
大切なメルマガ読者さまに
謝らないといけないことが
あります。
昨夜から朝までに
ダウンロードされた方は、
おそらくお手元に電子書籍が
届かなかったはずです。
昨夜、ちょっと手直しをしたところ、
返信メールに記載されていた
URLが違ったものになって
しまったようです。
大変申し訳ありませんでした。
今朝、修正しましたので、
お手数ですが、
再度こちらからお申し込み
いただけると嬉しいです。\新学期の不安を自信に変える/
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さて、
◯◯◯さんのお宅では、
こんな会話になること
ありませんか?ママ:「今日どうだった?」
子ども:「……忘れた」
ママ:「何したの?」
子ども:「わかんない」
そんな会話が続く日もある。
吃音の波が強い日もある。
話がまとまらない日もある。気になる。
心配になる。
どうにかしたくなる。それは、◯◯◯さんに
向上心があるからです。けれど、最近私は
あるママの言葉に
心が震えました。「正直、吃音は気になります。
でもそれ以上に思うんです。
この子、
もっといける気がする
って。」
その一言に、
私が講座で本当に
お伝えしたい想いが
詰まっていたので、
激しく同意していました。
「そうそう!そうなんですよ。
この子すごいんですよ!」
って。症状にフォーカスし続けるのか。
それとも、
わが子の脳は、
もっと伸びると知った上で、
可能性を広げる毎日を選ぶのか。
ママたちには
選択肢があるんです。
数日前のメルマガにも
書きましたが、
脳には、
神経可塑性
というものがあります。
これは、大人でも
子どもでも脳は、
「経験によっていくらでも
書き換えができる」
という事実です。
そこには、
「経験依存的可塑性
(けいけんいぞんてきかそせい)」
というものがあり、
脳の神経ネットワークは
使えば太くなり、
使わなければ消える、
という仕組みが存在します
その時に、
「注意のバイアス」
というものも働きます。
吃音に注目すると、
脳は「これは大事な情報だ!」と
誤解して、
どもるためのネットワークを
どんどん太く強く
メンテナンスしていきます。
逆に、ママや子どもの
「好き」に注目し、
「こんな自分になりたい!」
って想いを太く強くしていくと
脳はそのネットワークを
強化して脳の中に
張り巡らしていきます。
すると、脳は
強くて太いネットワークを
優先的に使う特性から
どもるネットワークは
廃れて廃道となり、
自分の「好き」から成る
得意で強いネットワークが
優勢に働くようになります。
これはごくごく基本的な
脳科学の知識です。
であれば、
◯◯◯さんは、
どちらを選択しますか?
吃音に向き合って、
どもるネットワークを
強化していきますか?
それとも、
子どもと自分の「好き」から
強みを育てて、
なりたい自分になる
ネットワークを
強化していきますか?
つまり、
これは、吃音があるない、
会話が得意・苦手という
話だけではないのです。子どもの脳も。
そして、ママの脳も。
何歳からでも、
使えば、伸びる。私は、
“この子をどう治すか”
を考える毎日から、“私たちはどこまで
広がれるか”を考える毎日に変えています。
これは子どもだけの
話ではありません。
子どもの成長には
いつもママが見せる態度、
ママがかけることばが
影響します。だから子どもとママは
いつもセットです。子どもだけが
成長する春ではなく、
親子で、
一段景色を変える春へ
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12日(木)21:00~
13日(金)13:00~
(90分)
募集は3日後、
3日間限定の募集となります。
この時間は、
ただことばを治すための
時間ではありません。親子の可能性の天井を、
一段、外す時間です。脳は伸びます。
親子で成長できます。
だったら、
◯◯◯さんは
どこまで行きますか?
一緒に考える時間を
楽しみましょう^ ^\新学期の不安を自信に変える/
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