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”指示だし”は吃音が増える原因だって気づいた時間
配信時刻:2026-02-25 21:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
仕事から帰ってきた夕方、
心も体も
「ちょっと一息つきたい…」、
となる時間ですよね。
けれども、
小さいお子さんがいる
ご家庭にそんな余裕は
ありません。
寝かしつけの時間までに
終わらせるべきことが
たくさんあり、
ママたちは、
「〇〇して」
という声かけをしない日は
ないと思います。
ですが、
実は、この
「〇〇して」
という提案=指示だしが
吃音を増やす原因なんです。
え〜?!
そんなことが?!
と思いますよね。
これまで200名以上の
生徒さんをみてきた中で、
揺るぎない事実に
なっています。
今日のスペシャルミーティングでも
そんな声が複数、
聞かれました。
レクチャー1で
肯定の声かけを学び、
実践したところ、
✔︎難発が伸発になった
✔︎吃音が減って滑らかに
話せる時間が増えた
などの変化を感じていたのに、
レクチャー2で
「提案トレーニング」
を学んだところ、
「学んだ提案のテクニックを
使うところはないか???」
と肯定することを忘れて、
提案が増え、
吃音がまた増えてきた
という体験をされる方が
実に多くいます。
なぜ、提案が増えると
吃音が増えるのかというと、
「提案=指示だし」
というのは、
大人のテンポで提示されるんです。
子どもは子どもなりに、
遊びたい、
休みたい、
甘えたい、
むしゃくしゃ発散したい、
いろんな状況にあります。
けれども、
子どもの状況はさておき、
ママからしてほしいことを
たくさん言われると、
脳は「なんか嫌だな」
と感じるようになります。
この瞬間から、
ママからの提案が
ストレスに変身します。
吃音は、脳に負荷が
かかると増えるので、
「提案=指示だし」が
肯定の声かけを上回ってくると、
吃音が増えていきます。
今回、スペシャルミーティングに
参加されたママさんたちの
素晴らしいところは、
その変化にいち早く気づいて、
「レクチャー1の
肯定の声を
増やしていきます」
と自分で振り返られていた
ところです。
お子さんの脳の
コンディションを
ママがキャッチできるようになると、
「じゃ、どうしたらいいか」
を自分で判断できる
ようになり、
対策も見えるようになるので、
子育てに迷わなくなる、
吃音がぶり返してきても
動揺しなくなる。
自分で考え、
選択できるようになるんです。
そうはいっても、
スペシャルミーティングの中では、
吃音が増えてきた時、
「提案=指示だし」は
どのようにして
いったらいいか、
テキストや動画で
語られていない細かな点について、
みなさんと話し、
トレーナーとなって
活躍している
藤野ゆっこさんからも
生の声をもらって、
解決策を手にして
帰っていただきました^ ^
特に、今日の
スペシャルミーティングでは
みなさんに共通する悩みが
多数見られたので、
✔︎この悩みは私たち親子だけではない
✔︎みなさんも同じなんだ
ということも
感じ取っていただけたんじゃ
ないかと思います。
「私だけじゃないんだ」
この感覚は
意外にも大事
なんです。
吃音のある子の子育ては、
正直言って、
吃音のある子と
一緒に暮らしていない限り、
わかってもらえないところが
あります。
これは、
吃音を専門にしている
先生と話していても
「ん?現実わかってないな…」
と感じることがあるぐらいです。
娘がどもっていた時、
私の周りには残念ながら
「わかってもらえた!」
と感じるママ友も同僚も
いませんでした。
だから、
私はとても孤独だった。
孤独って
悩みを深めてしまう力があるので、
ママたちを1人にしないこと
が大事だと考えています。
ここには、
どんな小さな悩みだって
どんな小さな成長だって
お互いに悩みを解消し、
良きを認め、肯定し、
一緒に前に進む仲間がいます。
子どもの吃音や発達に悩む
親子を1人にしない。
そうすることで
未来は想像もしていない方向に
変わっていくからです。
もし、◯◯◯さんが
1人で悩んでいるとしたら、
そして、お子さんと自分の未来を
「どもらなくなったらいいな」
と小さく見積もっているとしたら
まずはその1人の世界から
抜け出しましょう。
安心できる仲間
安心できる居場所で
ママの脳のコンディションを
まずは整え、
親子で変化成長していく
船に一緒に乗っていきましょう。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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