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オリンピックメダリストが証明した事実が吃音親子のライフチェンジの鍵になる
配信時刻:2026-02-26 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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夜はママのライフスタイル情報を
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
◯◯◯さんは、
お子さんから、
「この話し方(吃音)は
よくなるの?」
と尋ねられたら、
どう答えますか?
吃音についてネットや本で
よく調べられた
まじめなママ・パパ達は、
こどもに嘘をつくのはよくない、
と考えて、
「治る子もいれば、
治らない子もいるんだって。
様子をみてみないと
わからないんだよ。」
と話された方も多くいると
思います。
それが良いとか悪いとかいう
話ではなく、
私だったら、
子ども達の脳の成長のチャンスを
1mmも奪わせないために、
「ことばを覚える
子どもの時期に
そういう話し方に
なる子がいるの。
成長すると
よくなるんだよ」
と余裕の笑顔で
伝えるようにしています。
それは、なぜか?
私と同じことを
言っている人を
見つけたのでご紹介します。
冬季オリンピックで
活躍している
中国のスキー選手
アイリーン・グー選手です。
彼女は、アメリカ人の父と
中国人の母を持ち、
中国の代表選手として、
スキーフリースタイルの種目で
歴代最多メダルをとっています。
彼女のインタビューの
コメントがすばらしことから、
あるレポーターから、
どうしてそのような
コメントができるのか
尋ねられた時の回答をご紹介します。
====
私たちは何を考えるかも、
どう考えるかも
コントロールできるんです。
だからこそ
どういう人になるかも
決められるんです。
特に若い内は、(私は22歳です)
神経可塑性が味方
してくれる時期なので、
文字通り、
なりたい自分に
なれるんです。
すごくないですか?
実は私は毎日、
8歳の自分が憧れるような人に
なろうとしています。
あの頃の私なら
今の私をきっと
大好きになるでしょう。
子どもの頃の自分が、
今の自分を誇れる
一番のことだと思います。
====
彼女はなりたい自分を
できるだけ具体的にイメージし、
どうやったらそんな人になれるか
深く考えて、行動し、
本当になりたい自分に
なれている、と
実績で証明しています。
私が、吃音のある子達に
「治るかどうかわからない」
と言わないのは、
この脳の仕組みがあるからです。
彼女は「神経可塑性」
という専門用語を
使っていますが、
「神経可塑性」とは、
脳の神経系が経験や学習、
周囲の環境に応じて、
ネットワークの張り巡らせ方や
機能を自ら変化させる性質のこと
を指し、
この特性を最大限、
活かしていると話しています。
この特性は、
若ければ若いほど効果が
得られやすいのですが、
実は、年をいくつ重ねても
効果があるということが
科学的に証明されています。
だから、
✔︎吃音はよくなるかどうか
わからない
✔︎吃音はよくなるものじゃないから
上手に付き合っていくものだよ
などと言ってしまうと、
逆に、子ども達に
「僕/私のこの話し方は
もうよくならない」
と思考させてしまい、
本当によくならなく
なります。
あるいは、
ことばの練習、
話し方の練習をして、
「どもらないように」
と考えさせるだけでも、
脳から
「どもるかどか思考」
を排除することができず
結局吃音が残り続けます。
となると、
やるべきことはシンプル!!
どもるかどうかも
考えられないぐらい
何かに没頭させれば
いいんです。
スポーツが好きな子なら
どんな選手になりたいか
できる限り具体的にイメージさせ、
そのことに没頭させます。
とは言っても、
そこまで没頭するものが
まだ見つかっていない子の方が
圧倒的に多いものです。
だから、ママ・パパたちの
声かけで、
子ども達に何を考えせるか、
何を意識させるかを
整えてあげます。
吃音や
今後続いて欲しくない行動、
つまり、
「なくしたい」ことは、
私たち周囲の大人が
極力注目せずに、
その代わり、
今後続いて欲しい行動に
注目して、声かけしていきます。
大したことじゃなくて
いいんです。
当たり前にできていることでも
いいです。
子どもは注目されたものに
徐々に意識が向き、
吃音のことを考えない時間が増えて
いつの間にかなくなっていきます。
これは私たち大人の脳
にも言えることです。
「できない」
「無理」
と考える思考の癖が、
脳の神経可塑性に
ブレーキをかけ、
成長が止まります。
一方で、
今は全然できないことでも、
非現実的に思えることでも、
そうなりたい!
これをしたい!
とリアルイメージがわくほど
考えていると、
徐々に脳の神経ネットワークが
伸びて、
そんな自分に近づいて
いくことができます。
Nicotto講座で
トレーナーを目指して
動いているママたちは、
はじめからトレーナーに
なろうと考えていた人は
1人もいません。
けれども、仲間と共に
吃音や子育てに悩んでいる
親子がこんなにたくさんいるんだ、
ということを知り、
自分達親子が脳科学を学んで
変化成長した感動体験を
教えてあげたい!
という考えの癖が
育った中で、
サラリーマンやパートを辞めて
ライフスタイルを
変えているママたちです。
トレーナーになる以外にも、
私たちの脳は
いくつになっても、
いくらでも変えられるんです。
スピリチュアルではなく、
科学であること、
知ってみると面白いことが
待っています^_−☆Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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