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うちの娘も、気持ちが言えない子です

配信時刻:2026-02-25 09:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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おはようごうざいます。


夜20時のメルマガが
2日連続、
送信に失敗しているため、
朝、お送りしています。


必要な方々に
とどきますように^^

 

一昨日のメルマガに、
こんな返信が届きました。

 

「うちの子も気持ちを言えません」
「本音を聞いたことがない気がします」
「何を考えているのか分からないんです」

気持ちが言えない子を
育てているママたち、
想像以上にたくさんいますね。

実は、我が家の娘もそうです。

元吃音の長女、15歳。


前回、ご紹介したように
「自分の感情がわからない」
という時もありますが、


長女の場合は、
環境要因で、
後からつくられた思考の癖
気持ちが言えない、
事情を抱えています。


小学校で
「空気を読みなさい」
と繰り返し言われたことが
きっかけで、


小学校3〜4年生頃には、

・周りの人の気持ちを考える
・迷惑をかけない
・自分は後でいい

を無意識に選ぶように
なりました。


先日、次女の誕生日で
ディズニーランドへ
行った日のことです。




怖いものが苦手な長女ですが、
主役の次女の希望に合わせて、


西洋版お化け屋敷の
ホーンテッドマンション
に乗ることになりました。

けれども、
列に並び始めると、
どんどん表情が暗くなり、
口数が減り、
様子がおかしくなっていきました。

 

そして、乗る直前。
目をぎゅっと閉じて、

「私、真ん中に
 座らせてほしい」

と言ったのです。


それを聞いて、
次女と私は目を合わせて
ニコッと笑顔になりました。


なぜなら、
いつも何を決めるにしても
家族の希望を先に聞いてから
自分の位置を決めようとするのが
長女だったからです。


「叶うかどうかは別として、
まず、自分の希望を
言ってみよう!」



と言っても、なかなか
気持ちを言おうとしない長女が、


私たちにどこに座りたいか
聞かずに自分の気持ちを
先に言ってくれたことが
嬉しかったからです。


次女と2人で、

「もちろんだよ〜^ ^
気持ちを先に言えたね。
言うか迷ったんでしょ〜。

勇気出したね。
真ん中座ってよ〜。

本音を言ってくれただけで
嬉しいよ〜!」

と、2人で長女を
挟みこんでハグしました。

その瞬間、
長女はホッとしたように
笑顔になり、
私たちの腕にしがみつきながら
最後まで乗ることができました。


アトラクションが
好きになったわけではないけど、

“言っても大丈夫だった体験”


を積むことができました。


気持ちを言えない理由は、
ことばの力が弱いから
ではありません。

他人を優先する思考の癖
も影響します。


「自分の気持ちを言っていいよ」
と言うだけでは、
ブレーキのかかった脳は
なかなか言うことができません。

だから私は、
内容よりも
プロセスを肯定
します。

迷ったこと。
黙って考えていた時間。
勇気を出した一言。

そこを見つけて、光を当てる。

講座で育てているのは、
子どもを変える技術
ではありません。

ママの視点。
ママの脳の使い方。
評価より理解を選ぶ力。

自分で考え、選び、
関われる軸。


その軸が育つと、
子どもの小さな一歩を
見逃さなくなります。

子どもが変わったように見えるとき、
先に動いているのは、
ママの内側。

昨日の返信を読みながら、
強く思いました。

気持ちが言えない子を
育てているママにこそ、
自分の軸を育てる場所が必要だと。

◯◯◯さんが整うと、
家庭の空気が変わります。

その空気の中で、
子ども は少しずつ、
自分の気持ちを外に
出せるようになります^ ^

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お待ちしています。
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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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