- バックナンバー
感情はコントロールするものじゃなく設計するものだった
配信時刻:2026-02-09 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======こんばんは。
ここまで3日間、
感情についてお話
してきました。・感情が荒れる私はダメ
じゃなかった
・子どもの癇癪より、
私の感情が苦しかった
・感情は抑えるほど、
荒れてしまう今日は、
この3つをつなぐ
答えをお伝えします。あさなさんが
感情との付き合い方を
大きく変えたきっかけ。それは、
感情はコントロール
するものじゃない
と気づいたことでした。感情って、
ハンドルみたいに
思い通りに操作できるものだと
思われがちです。・怒りそうになったら止める
・不安になったら消す
・イライラしないように
気をつける
ですが、実際は、
感情は
「起きてからどうにかする」
ものではありませんでした。あさなさんが、当初
やっていたのは、
感情が爆発しやすい状況を
あとから何とか
しようとすること。
夕方、
疲れている、
時間がない、
宿題が進まない、この状態で
「冷静になろう」とするのは、
実はかなり無理があります。
つまり、
設計そのものにすでに
ミスがあると考えます。そこで視点を変えます。
感情を抑える、ではなく
感情が荒れにくい流れを
先につくる。
これが
感情の「設計」です。・一番荒れやすい
時間帯はいつか
・どんな場面で
不安が強くなるか
・余裕がなくなる前に
何ができるか感情を責めるのではなく、
感情が出てくる
条件を見る。すると、
不思議なことが起きます。感情がゼロになった
わけじゃない。
癇癪がなくなった
わけでもない。ただ、
爆発までの距離が
明らかに長くなるんです。「また来たな」
「今日はここで止めよう」
「このこだわり手放そう」そうやって、
感情と一緒に
考えられるようになった。これが、
あさなさんが
“癇癪持ちのママ”から
“感情コントロールの専門家”に
なっていった土台です。
あさなさんの取り組みが
垣間見れるインスタグラムは
こちら▼▼
https://www.instagram.com/asana_kitsuon_smile/
ここまで読んで、
もしかしたら
こう思ったかもしれません。「設計って言われても、
何から見たらいいの?」大丈夫です。
明日からは、
あさなさんが実際に
最初に見直した
感情が荒れる地雷ポイント
を、ひとつずつ解いていきます。まずは、
多くのママが一番やられている
あの時間帯から。また明日、
続きをお届けしますね。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-15 20:00:00】配信 声をかけても動かない子に、起きていること
- 【2026-04-14 20:00:00】配信 「早くして」が増える朝に、見落としやすいこと
- 【2026-04-13 20:00:00】配信 ”おねだり”が止まらない子が自分で買うかどうか考える力が育つ関わり2ステップ
- 【2026-04-12 20:00:00】配信 「何をいってるかわからない子」から会話を楽しむ親子になるステップ
- 【2026-04-11 20:00:00】配信 ”なんでうちの子だけ?”と感じているママさん・パパさんへ
- 【2026-04-10 20:00:00】配信 4月の今!家で荒れる子を回復させるにはコレ!
- 【2026-04-10 12:00:00】配信 【号外】過干渉をやめたいママへ
- 【2026-04-09 20:00:00】配信 吃音×発達凸凹キッズに不安を煽るようなことはNGです!
- 【2026-04-09 12:00:00】配信 ひどくなった吃音をスーッと落ち着かせる1冊をプレゼント
- 【2026-04-07 20:00:00】配信 \吃音がぶり返してきました!/のご報告が増えています。
- 【2026-04-06 20:00:00】配信 「このまま生きていて意味あるのかな」と考えた中学生の話
- 【2026-04-05 20:00:00】配信 春休みも追い込み!プチイラっとが溜まってきているママ・パパへ送ります!
- 【2026-04-04 20:00:00】配信 吃音があるわが子の新学期、このままで大丈夫かな…と感じるママへ
- 【2026-04-04 12:30:00】配信 「あれ買って!」スーパーの買い物すら一苦労!癇癪キッズの対応は今すぐ!
- 【2026-04-03 20:00:00】配信 私が吃音・ことば・発達に人生を捧げる理由






