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感情を抑えようとするほど荒れてしまう理由
配信時刻:2026-02-08 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======こんばんは。
昨日は、
「子どもの癇癪より
ママ自身の感情の方が苦しかった」
そんな話をしました。今日は、
あさなさんがガラッと
変わったきっかけとなった
気づきをお伝えします。それは、
感情を抑えようと
すればするほど、
感情は荒れる
という事実です。当時のあさなさんは、
こう思っていました。怒っちゃいけない
感情的になったらダメ
落ち着いて対応できる
ママにならなきゃ
「〜ねばならない」
で自分をコントロール
しようとしていました。
だから、
イライラした瞬間に
ギュッと感情を押し込める。「大丈夫」
「冷静に」
「落ち着いて」頭の中で
何度も言い聞かせる。ところが、
次に何か起きた瞬間、
ドン、と爆発する。声が強くなる
言いすぎてしまう
自分でも止められないそのあと、
自己嫌悪。これ、
意志が弱いからでも
修行が足りないからでも
ありません。理由はシンプルです。
感情は、抑えるほど
エネルギーを溜め込む
から。
不安
焦り
怖さ
「この子の将来、大丈夫かな…」それを感じないように
見ないように
なかったことにしようとすると、感情は
「まだここにあるよ」
と、もっと強くサインを
出します。あさなさんが変わり始めたのは、
感情を抑えるのを
やめたときでした。
怒りそうな自分を
ダメだと切り捨てる
のではなく、「私、今めちゃくちゃ
不安なんだな」
「余裕、もう残ってないな」そうやって
感情に気づくことから
始めたんです。不思議なことに、
それだけで
爆発までの距離が
少し伸びました。感情を消したわけじゃない。
コントロールした
わけでもない。ただ、
感情を敵にするのを
やめただけ。
明日は、
「じゃあ、どうやって
感情と付き合えばいいの?」
という話に入っていきます。ヒントは、
コントロールではなく
設計です。また明日、
続きをお届けしますね。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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