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子どもの癇癪の本当の辛さは私の感情と向き合うことだった
配信時刻:2026-02-07 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======こんばんは。
昨日のメルマガ、
「まさに私です」
そんな声を何人かのママ
からもらいました。今日は、
あさなさんが
あとから気づいた
ある事実についてお話しします。それは──
本当に苦しかったのは、
子どもの癇癪
そのものではなかった、
ということです。もちろん、
泣く、
地団駄を踏む、
切り替えられない、
など目の前でそれらが
起きるのは十分しんどいです。ただ、
あさなさんが
一番削られていたのは、
その「あと」でした。癇癪が起きた瞬間よりも、
その後に頭の中で始まる
ひとり反省会。「今の言い方、きつかったかな」
「もっと共感できたんじゃないかな」
「またやっちゃった…」
さらに追い打ちをかけるように、
よぎる考えが、「私の(感情の)せいで、
この子の吃音が
悪化したらどうしよう」
です。
そういう私も
このループにはまって
辛い時期がありました。
癇癪 +
“将来への不安” +
“自分のせいかもしれない”
この3つが重なったとき、
ママは、
子どもの感情と吃音の波に
左右されるようになっていきます。あさなさんの場合、
これらに加えて、
小学校入学を控えていました。集団生活
先生との関係
友達とのやりとり
そして、ことば。「ここでつまずいたら、
この先ずっと生きづらく
なるんじゃないか」そう思えば思うほど、
春の入学までに
なんとかしなきゃ!と
タイムリミットを感じて
また焦る、、、
という心理的負荷も
感じていました。だから、
落ち着いて対応
できなかった自分を
許せなかった。癇癪を起こす子どもより、
感情が揺れてしまう自分を
責め続けていたんです。ここで、
大事な視点をひとつ。ママの感情が苦しくなるのは、
感情が未熟だからじゃありません。背負っているものが多すぎた
それだけです。・この子の将来
・吃音への不安
・入学という節目
・母親として間違えたくない気持ちそれを全部ひとりで抱えたら、
感情が荒れるのは自然なこと。明日は、
「じゃあどうすればよかったのか?」
ではなく、感情を荒れさせていた
“本当の正体”
についてお話しします。感情を何とかしようとする前に、
知ってほしいことがあります。
また明日、続けますね。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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