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感情が荒れる私って、ダメなママなんだと思っていました

配信時刻:2026-02-06 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは。


今月のテーマは、
「感情コントロール」
について、
お話していきます。


なぜなら、
「感情」は、


吃音改善、
脳とことばの発達に
切っても切れないもの
だからです。


大袈裟にいうならば、
ここを制すれば、
人生はうまくいく!
と言っても過言ではないと
考えています。

突然ですが、
子どもが癇癪を起こしたとき、


◯◯◯さんの中に
一気に感情が噴き上がったこと、
ありませんか?

「またか…」
「なんでそうなるの?」


頭では
落ち着いて対応してあげたい、
と思っている。

それなのに、
声が強くなってしまったり、
ため息が出てしまったり。

そして夜、
「あの声かけ、まずかったかな」
「またやってしまった…」
そんな反省会が始まる。




実はこれ、
今トレーナーとして活動している
いわもとあさなさん
ずっと悩んできたことでした。




あさなさんは3人の子のママ。
長女ちゃんが年長〜小学校入学前の頃、
吃音があり、
私のところに学びにきてくれました。


当時は、
失敗すると崩れてしまう
繊細な娘ちゃんを前にして、

「これで小学校に入学して大丈夫かな?」
「今、自信をつけてあげないと」
「こんな娘にしたのは、
 私が怒りすぎたせいかもしれない…」

そんな気持ちを
一人で抱えていました。

当時の彼女の特徴は、
娘ちゃんの感情をどうにかしたい、
というよりも、


いつも戦っていたのは、
自分の感情
だったことです。


なぜなら、
彼女自身も吃音当事者
だったこともあり、


自分の対応が良い時は
吃音が落ち着き、


自分の対応が悪くなると
吃音が悪化することを
知っていたからです。


吃音は、育て方で
なるものではありませんが、


その時の脳の
コンディションによって
症状の原減が起こります。


子どもの頃は、
まだまだ世界が狭く、
ママが世界の中心です。


ママとの関係が
ギクシャクし出すと
子どもはすぐに影響されます。


吃音のある子は、
そのまま症状に
出る子が多いので、


ママたちは自分を
責めてしまいがち
なります。

子どもの癇癪に引っ張られて、
自分の感情も爆発する。


怒ってしまって、
あとから後悔する。

ここで、
あさなさんが一番苦しかった
“思い込み”があります。

それは、
感情はコントロール
しなきゃいけないもの

という考え。

怒らないママにならなきゃ
感情が荒れる私はダメ
落ち着いていられない私は未熟。

そうやって
感情を「消そう」「抑えよう」と
すればするほど、
実は感情は暴れやすく
なるんです。

この2月のメルマガで
お伝えしたいのは、


感情をなくす方法では
ありません。

感情がある前提で、
揺れながらも
親子が前に進めるようになる
感情との付き合い方です。

ちなみに今、
あさなさんの長女ちゃんは
小学3年生。


はじめてのことでも
「やってみたい!」と
どんどん挑戦する子に
育っています。

感情が荒れた過去が
あったからこそ、
今があります。


明日は、
「なぜ子どもの癇癪より
ママの感情の方が苦しかったのか」
ここを一緒にほどいていきますね。


感情が揺れるあなたは、
ダメなママじゃありません。

ここから一緒に、
整えていきましょう。



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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