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吃音・会話・こだわりが別問題に見えてしまう理由

配信時刻:2026-01-28 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは。

ここまで3日間、
吃音や会話が苦手な子
への関わりを、
少しずつ
違う角度から見てきました。


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・信じる側に立つ
・今の脳に合っているかを見る
・質問が負荷になる段階がある

もし今の段階で、

「これ、全部つながって
 いる気がする…」

と感じた方がいたら、
その感覚は、
専門家レベルまで
上がっています。


いえ、
吃音治療をしている
専門家ですら
気づいていない視点です。


私たちはつい、

吃音
会話が続かない
こだわりが強い
人間関係でつまずく

これらを
別々の問題として
捉えがちです。


だから、

吃音は吃音で対処し、
会話は会話で練習し、
こだわりには病院や療育で対応し、

そんなふうに、
対応が細かく分かれていきます。



ですが、
「脳の使い方」という
視点で見ると、


実はこれらは
まったく別の問題では
ありません。


共通して起きているのは、

「脳に余白がない状態」

ということです。





脳に余白がないとき、
子どもは、

・間違いが気になる
・正解にこだわる
・相手の考えを受け取れない
・言葉が詰まりやすくなる

こうした反応を
起こします。

これはわざとでも、
性格でも、
甘えでもありません。

脳が今、
処理でいっぱいだよ
と教えてくれている状態
です。



一昨日お話しした
「こだわりが強い子」の話。

昨日、触れた
「質問でフリーズする子」の話。

そして、
吃音が強く出る瞬間。


これらはすべて、
脳に負荷がかかったときに
現れやすい反応
です。



だから、
順番を間違えると、
こうなります。

話し方を直そうとして
さらに脳に負荷をかける。

考えさせようとして
もっと動けなくなる。


良かれと思って
頑張るほど、
症状が増える。





ここで、
ひとつ大きな転換点があります。


それは、


問題を「どう直すか」ではなく
「今、脳はどんな状態か」で
見るようになること。



この視点に立つと、
関わりは
一気にシンプルになります。

今は、

・安心を先につくる時期か
・余白を増やす時期か
・考える力を使える時期か


それだけを見ればいい。


吃音も、会話も、こだわりも、
“あとから整ってくる結果”
になります。



ここで、
少しだけママとパパに
”問い”を置いておきます。



★今日の問い

今、
わが子に起きている困りごとは、
直すべき問題でしょうか。

それとも、
「今の脳の状態を
教えてくれているサイン」

でしょうか。



この問いを持てる
ようになると、
子育ては
対処の連続ではなくなります。


見立てて、待って、整える
そんな関わりに
変わっていきます。


すると、
ことばの練習を
していないのに、


叱って言い聞かせて
いないのに、


今後、
続かないでほしいな、
ということが
勝手になくなっていきます。


なぜなら、
脳は学習する臓器であり、
学習の仕組みに
そった対応だからです。


明日は、
なぜ一生懸命なママほど、
自己流で迷子になりやすいのか。



ここを
少し大人側の視点から
お話ししていきますね。

 

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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