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ママが人生を楽しみ始めると子どもが変わり出す理由

配信時刻:2026-01-29 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは。

ここまで数日間、
吃音や会話のつまずきを
脳の使い方という視点で
見てきました。


今日は、
少しだけ話題を変えます。

とても大切で、
そして、
あまり語られていない話です。


その前に
Nicotto講座受講生の
Nさんをご紹介しますね。


ーーー

私自身、
厳しくしつけられて
育ってきたので、


いつも他の人の目が
気になっていました。


子育ても、
私の両親や義理の両親に
がっかりされないように、


子どもたちに
正しいことはきちんと教え、


いけないことは”ダメ”と
きちんと教えなきゃ、


そう思ってました。


子どもの吃音がきっかけで、
発達科学コミュニケーションを
学ぶことになり、


Nicotto講座で、
脳って、
どう扱われて、
どんなことばを
かけられるかで
育ちが変わると知って、


他人の目を
基準にしていた自分、


「正しいことがいい」
と思っていた自分の
当たり前の感覚が
見事に崩されました。


その結果、
子どもたちに接する時、


「今、私は何を感じているか」、
そして、
「子どもたちの脳は
今、どう感じているか」、


を、軸に考えていいんだ、
って自分を許すことが
できるようになったので、


徐々に、
他人軸だった自分を卒業し、
自分と子どもたちの
脳を軸に対応できるように
なりました。



すると、
子育てだけじゃなく、


仕事でも本質的に
何が大事か、
見極めるのが上手になり、


職場の評価も
あがっていき、
役職も上がりました。


そして、
今まで、子どものために、
両親のために、
と我慢してきたことをやめて、


ある時の週末は、
「ママが行ってみたい
〇〇に行くよ!」
と家族を自分の「好き」に
巻き込めるように
なっていきました。


はじめは、
「私ばっかりでもいいのかな?」
と遠慮する気持ちは
多少ありましたが、


Nicotto講座の仲間の
エピソードを聞いていたので、
切り替えることが
できました。


確かに、私が笑顔で
喜んでいると、
子どもたちの調子はよく、


まったくどもらない日が
どんどん増えていったので、


こっちの方がいいんだ!
と、こちらもようやく
自分を出すことを
許せるようになりました。


私が笑顔の方が、
家庭はうまくいきます。


そのことが確信に
変わったので、


これからはもっともっと
自分の機嫌をとって、
家族と一緒に成長
していきたいです。

ーーーーー

Nさん、シェア
ありがとうございます。


究極のことを言うと、
吃音改善って、
子どももママも
何も頑張らなくていいんです。


ですが、
私が、出会うママたちは
正直、申しまして、

子どものために、
必死に学んでいて、
どこか苦しそうに
見えることがあります。




一生懸命で、
まじめで、
たくさん調べて、
試して、悩んで、
手を抜かない。

だからこそ、

「これで合ってるかな」
「もっと学ばなきゃ」
「結果を出さなきゃ」

そんな気持ちが
顔に出てしまう。

眉間にしわを寄せて、
子育てを
“頑張るもの”
してしまう。


それは、
愛情です。
責任感です。

けれど、
その姿を一番近くで
見ているのは、
子どもです。




子どもは、
ママの言葉より、
ママの表情や空気を
受け取ります。



Nicotto講座の学びは、

必死に学んで、
まじめに取り組んで、
成果を出すための
ものではありません。

「ちゃんとしなきゃ」
「正しくやらなきゃ」

そんな力みを、
増やす場所ではないんです。

学べば学ぶほど、


「あ、そういうことか」
「そっちだったんだ」


と、
子育ての肩の力が
少しずつ抜けていく。



完璧な声かけを
探さなくなって、

正解の関わりを
再現しようと
しなくなって、

その代わりに、
子どもと笑う時間が
増えていく。



ママの気持ちが
軽くなって、
自由になって、

気がついたら、

「私、最近ちょっと
 楽しいかも」


そんな感覚が
戻ってくる。



不思議なことに、
それと同時に、

子どもの表情が
やわらかくなり、


家族の会話が
増え、

吃音や会話のつまずきが、
いつの間にか
生活の中心から
外れるようになります。


頑張って
変えたわけじゃない。

無理に
直したわけでもない。

ただ、
ママが先に
自分の人生を
楽しみ出しただけ。






ママが楽しそうだと、
子どもは安心します。


安心すると、
脳は動き出します。


動き出した脳は、
自分で考えて、
自分で選んで、
自分の人生を
進み始めます。



子育てが変わるのは、
ママが
「正しさ」から
少し降りたとき。


代わりに、


「私は、どう生きたい?」
「私は、どんな毎日を
 送りたい?」


そんな問いを
自分に向け始めたときです。



今日は、
ひとつだけ
問いを置いておきます。



★今日の問い

私は今、
いいママでいようと
しているだろうか。

それとも、
人生を楽しむ一人の人間として
生きようとしているだろうか。



明日は、
私自身が
どうして
「話し方」ではなく、
「脳の使い方」と
「生き方」を
切り離さなくなったのか。


少し、
個人的な話をします。

 

 

ーーーーーーー

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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