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会話を伸ばして吃音をよくしたいママほどやりがちな「逆効果な質問」

配信時刻:2026-01-27 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは。

ここまで2日間、
「どもらないようにする」より先に、

・親の立ち位置
・今の脳に合っているかどうか

という視点の話をしてきました。


▼▼読み逃した方はこちらのバックナンバーから
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/



今日は、
多くのママが
良かれと思って、
無意識にやっている
実はNGな関わり

についてお話します。


それは、
「質問」です。



え〜⁈
質問しちゃいけないの?
と驚いた方、
いますよね。


会話を伸ばしたい。
考える力を育てたい。
自分の気持ちを
言葉にしてほしい。

そう思うほど、
私たちはつい、
こんな質問を増やしていきます。

なんで、そう思ったの?」
どうして、そうしたの?」
「じゃあ、どうしたら
よかったと思う?」


一見、とても良さそうですよね。


ことばの発達レベルや
思考力の発達レベルに
よっては、
よい質問になります。

実際、
脳の状態が
整っているとき
には、
こうした質問は
思考を深める助けにも
なります。

ただ、
ここに大きな落とし穴
があります。


脳は、
余裕があるときには
考えることができるけれど、



✔️疲れている時、
✔️眠い時、
✔️嫌なことがあって、
 そのこと頭をグルグル
 ループしている時、
✔️一度にたくさんのことを
 言われていっぱいいっぱいに
 なっている時、


そんな脳のコンディションの時に
「考えること」を
求められる
と、
脳は一気にフリーズします。





特に、

・まじめ
・失敗を気にしやすい
・正解を探しやすい

こんなタイプの子ほど、

「ちゃんと答えなきゃ」
「間違えたらどうしよう」

と、
ピュアに一生懸命なので
言葉が出なくなります。


結果として、

・黙り込む、
・「わかんない」と言う
・話題をそらす
・たくさんどもる

ようになっていきます。



ここで、
ママはまた悩みますよね。

「考えさせたほうがいいのに…」
「このままで大丈夫かな…」


ですが、これは
考える力が足りない
のではない、
ということを
覚えておいてください。


“考えさせる段階じゃない脳”に
質問を投げている

だけなんです。



昨日、お伝えした
「合っているかどうか」
という視点で見ると、
分かりやすくなるかも
しれません。

ーーーー

今のこの子は、

・安心して反応できる段階か
・考えをまとめる
 余裕がある段階か


それとも、

・感情の処理で精一杯か
・緊張を下げることが先か

ーーーー


もし後者なら、
必要なのは
質問ではありません。

レベルを下げること。
待つこと。
一緒に感じること。





これは、
会話を諦めることでは
ありません。

脳が動き出す順番を
守っているだけ
です。



だから今日は、
ひとつだけ
こんなことを
意識してみてください。


★今日の観察ミッション


子どもが黙ったとき、
答えに詰まったとき、


「どう思う?」
「なんで?」
を重ねる前に、

今、この子の脳は
考えられる状態かな?
それとも、
感じているだけで
精一杯かな?


と、
一呼吸おいてみる。


そして、
質問しなかった自分を、
褒める!


それは
逃げでも、甘やかしでもなく、
脳に合わせた選択
できたということだから。



不思議なことに、
この「待つ」「下げる」を
先にやっていると、

あるタイミングで、
子どもは自分から
話し始めます。

そのとき初めて、
質問が力になるのです。



明日は、
ここまでの3日間を
ひとつの視点で束ねます。


吃音
会話
こだわり
才能


なぜ、
これらが
別問題に見えてしまうのか。



その正体を
解明していきますね!

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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