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「どもらないでほしい」と願うほど見えなくなるもの

配信時刻:2026-01-25 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!

・どもらないでほしい。

・できれば、気づかれないでほしい。

・人前では、スムーズに話してほしい。


吃音のある子を育てていると、
こんな願いが、
ふとした瞬間に
強く湧き上がってくること
があります。


これは、親として
とても自然な感情です。


弱さでも、
間違いでもありません。

それだけ、
わが子のこれからを
真剣に考えている、
ということだから。



ただ今日は、
その願いを否定するのではなく、
少しだけ横に置いて
考えてみてほしいことが
あります。

「どもらないでほしい」
と強く願っているとき、


私たちの意識は、
子どもの話し方そのもの
集中しています。


・今、詰まった

・また出なかった

・さっきより増えている気がする

こうしたポイントに、
自然と目が向いていきます。


脳には、
意識を向け
続けたものを
“重要な情報”
として強化する

という性質があります。



つまり、


どもるか・どもらないか
うまく言えたか・言えなかったか


ここに注意を集め
続けるほど、


子どもの脳も、
親の脳も、
「そこを監視する回路」
を無意識のうちに
使い続けることになります。

これは、
気持ちの問題ではありません。
脳の使い方の話です。


ここが固定化すると
大人まで吃音が
もちこすことになるので、


脳の使い方を
今日から少しずつ
変えていきたいんです。





ここで、少しだけ視点を
変えてみます。


吃音がある子、
会話が苦手な子にとって、


これから本当
に育てていきたい力
何でしょうか。

・失敗しても立て直す力

・うまくいかなくても、
 考え続ける力

・自分なりに伝えようとする力

これらはすべて、
話し方そのものとは
別の場所で育つ力です。


どもる・どもらないに
意識が集中していると、
実はこうした力は、
視界の外に追いやられ
やすくなります。

見えていないから、
育っていることにも
気づきにくい。


ここに、
多くのママが気づかない
ひとつの落とし穴があります。



これは、
「気にしすぎているからダメ」
という話ではありません。

むしろ逆です。

それだけ、
子どもの未来を
思っているからこそ、
見る場所が一箇所に
固定されてしまう。


だからこそ、
今日から少しずつでいいので、
こんな見方を試してみて
ほしいのです。


★今日からの小さなヒント

今日、何かを劇的に
変えようとしなくて
大丈夫です。

代わりに、
子どもを評価する目ではなく、
自分の「捉え方」を
一度だけ観察して
みてください。

たとえば、

・子どもが今できていないことではなく、
 直前までにしていたことを
 自分はキャッチできているか


・他の子や理想像ではなく、
 昨日のわが子と比べて、
 何か一つでも変化を
 見つけられているか


・子どもがイライラし始めたとき、
 一緒に巻き込まれず、
 少し距離を保てているか


できたかどうかを
チェックする必要は
ありません。


ただ、
「私は今、どこを見ているかな?」
と気づくだけで十分です。



見る場所が少し変わると、
同じ出来事でも、
脳の使い方はまったく
違ってきます。


明日は、
「良かれと思って
 やっている関わり」が、


今のわが子の脳に
合っているかどうか


という、もう一段深い視点
についてお話します。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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