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「練習しない吃音改善」が根本解決になる理由

配信時刻:2026-01-24 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


吃音が出るたびに、
ザワッとする感覚、
ないですか?


「このままで大丈夫かな?」

「学校で困らないかな?」

「この子、将来ちゃんと
 生きていけるのかな?」

そう思って、
声のかけ方を調べたり、
練習を工夫したり、


少しでもどもらない方法を
探してきた方が
多いと思います。


私も娘がどもっていた時は
そうでした。

何を言いたいかというと、
そこまで必死に
考えている◯◯◯さんは、
たった1人の人じゃない、

ということです。


吃音のある子を
育てているママ・パパは、


み〜んな経験している
ことです。

守りたい。
苦労させたくない。
できれば、
つまずかせたくない。


こんな気持ちは、
親であれば当たり前。


親の愛情です。


けれども、実は
吃音や会話が苦手な子には
この親の愛情が
通用しないんです。


むしろ、逆効果。

 

少し、たとえ話を
させてください。

転ばないようにと、
ずっと手をつないで歩く子は、
確かに転びません。

先回りして石を
どけてあげれば、
つまずくこともありません。

それは、優しさです。
愛情です。

ただ同時に、
「一人では歩けない」
という前提を、
無意識に渡していることにも
なります。

吃音も、これに
よく似ているんです。

どもらせないように
失敗させないように
先に声をかけて、整えて、守る。

その関わりが
悪いわけではありません。

ただ、ここで
ひとつだけ大切な
分かれ道があります。

吃音改善の入り口は、
どもらない子に育てること
ではないということ。

どもっても、
言葉が詰まっても、
失敗しても、

「ここから立て直せる」
「自分の人生は、
 自分で進める」


その感覚を、
先に脳の奥に
育てていくことが大事
だということです。


この入り口を整えるか
どうかが、
根本解決になるかどうかの
分かれ道になります

そのために必要なのは、
子どもを変えること
でもないんです。


まず、私たち親が
先にすることは、


親の立ち位置を、
少し変えること。


「この子、大丈夫かな」と
心配する側に立ち続けるのか。

それとも、

どもっても、転んでも、
この子はこの子の人生を
生きていける。

そう信じる側に、
立つのか。

私は、
吃音をコントロールする
ママを増やしたいわけ
ではありません。

練習し続ける親子を
増やしたいわけでも
ありません。

子どもの人生を、
「この子なら大丈夫」と
信じる側に立つ
ママ・パパを、

増やしたい。

そう思って、
この仕事をしています。


それって
ちょっぴり勇気がいる
決断かもしれません。


今日、吃音が出たら。
うまく話せなかったら。

そのとき、
すぐに何かを
直そうとする前に、


「私は今、
この子の人生を、
信じる側に立つ」

と、こっそり
胸の中で言ってみてください。


どもっていても
どもっていなくても、


生きていれば、
嫌なこともあるし、
恥ずかしい経験もします。


そんな時に、現実に
押しつぶされないように
守るた親になるのか、


それとも、
辛いことが起きても
立て直す力を育てる親に
なるのか、


その決断で
子どもへの関わりは
変わっていきます。


そして、その結果、
ことばん練習を一切
していないのに、
どもらなくなっていきます。


吃音改善は、
”どう生きるか?”
を子どもだけでなく
親子でその価値基準を
変えていくことなんです。


そんな勇気ある決断をした
ママパパが集まる
Nicotto講座は、


ママ・パパ達も
自分たちの脳を
折れない脳に育てて、


人生を切り開く姿を
ママ・パパ達の背中で
子どもに教える
スペシャリスト集団に
なっています!

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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