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なぜ多くの子は「よくなったと思ったのに戻る」のか
配信時刻:2026-01-18 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======こんばんは!
おざわつきこです。昨日のメールで、
Oさんが、
「感情ではなく、
脳の順番で動いたから」
迷わず対応を変えられた、
というお話をしました。
▼▼読み逃した方はこちらから
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/ここで、
よくいただく質問があります。「その対応、
ずっと続けなきゃ
いけないんですか?」
結論から言うと、✔️ずっと頑張り続ける
必要はありません。けれども、
✔️コロコロ変えることは、
してはいけません。実は、
「一時的によくなったのに戻る」
ケースには、
はっきりした共通点があります。それは、
困りごとごとに、
対応の軸を変えて
しまっている
ということ。・癇癪が出たら、この対応
・吃音が気になったら、別の対応
・うまくいかない日は、また違う方法ママは必死です。
その時、その時で
最善を尽くしている。ですが、
脳の側から見ると
どうなると思いますか?✔️今日はこれ
✔️明日はあれ
✔️昨日と違う
脳は、
ずっと緊張状態のまま
になります。
安心とは、
「正しいこと」ではなく
「予測できること」
で生まれるからです。Oさんが
“戻らなかった”理由は、
とてもシンプルでした。やったことは、
たった一つ。✔️どんな困りごとが出ても
✔️どんな感情が揺れても「脳に安心を届ける関わり」
だけを、最優先にした
ということ。癇癪が出ても、
吃音が出ても、
すぐ諦めても、「じゃあ、
またこの軸に戻ろう」判断基準が
一つしかなかった。だから、
迷わなかった。だから、
対応がブレなかった。そして、
ブレない関わりが
脳にとっての
「安全基地」になった。ここが、
とても大事なポイントです。
✔️頑張り続けたから
よくなったのではありません。✔️正しい軸に
戻り続けただけ。この違いが、
「一時的な変化」で終わるか、
「戻らない変化」になるかを
分けます。もし今、
「その時はよかったのに…」
を何度も経験しているなら。それは、
◯◯◯さんの対応が間違っていた
のではありません。軸が多すぎただけ
です。明日は、
Oさんが
この“最優先の1点”を
どんなふうに
日常に落とし込んでいったのか。そして、
なぜ
「1人では続かなかった」
と言い切れるのか。Nicotto講座の
本当の役割を
お話ししますね。続きは、また明日。
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