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子どもを変えようとしていた時、うまくいかなかった理由

配信時刻:2026-01-19 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!
おざわつきこです。

ここまで3日間、
Oさんのストーリーを通して、

✔️吃音
✔️癇癪・こだわり
✔️すぐ諦める姿

これらが、

「同じ土台で
 起きていること」

そして、

「軸を1つにすること
 の大切さ」

をお伝えしてきました。


▼▼読み逃した方はこちらから
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/


今日は、
ここからもう一段、
大事な視点をお伝えします。


実は、
Oさんが変えたのは、
子どもへの関わり方
“だけ”ではありません。

一番変わったのは、
Oさん自身の
“脳の使い方”でした。


以前のOさんは、
何か起きるたびに、

「どう対応すればいい?」
「これで合ってる?」
「もっといい方法があるかも」


と、
頭の中で
ずっと考え続けていました。

これは、
真面目で、
子ども想いなママほど
陥りやすい沼です。




けれど、
この状態の脳は、
常に“判断疲れ”
起こしています。

判断に疲れた脳は、
余裕を失い、
イライラしやすくなります。

そして、
余裕を失った大人の脳は、
子どもの脳に
安心を届けることが
できません。


Oさんが
Nicotto講座で
学び続ける中で起きたのは、

✔️「考え方の型」ができた
✔️迷った時の戻り先ができた
✔️1人で抱え込まなくなった

という変化でした。



つまり、
子どもを育てる前に、
自分の脳が育っていった

のです。





すると、
不思議なことが起きました。

✔️イライラが減った
✔️判断が早くなった
✔️行動を選ぶのが楽になった

その結果、
子どもへの関わりが
安定しました。

ここで、
大事なことを
お伝えします。

子育てがうまくいく時、
それは
「ママが頑張れている時」
ではありません。

ママの脳が、
安心して働いている時

です。

大人の脳が整うと、
子どもの脳も
自然と整い始めます。

これが、
親子の相乗効果です。



Oさんは、
「子どものため」に
学び始めました。

けれども、結果的に、

自分自身の世界の見え方、
行動の選び方、生き方

そのものが
変わっていきました。


明日は、
ここまで読んでくださった方が
一番気になっているであろう、

「じゃあ私は、
 何を学べばいいの?」

Nicotto講座が
どんな学びの場なのか、
なぜ“永久会員”という形なのか、
お話ししますね。


続きは、また明日。


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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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