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上の子を可愛く思えないママが再びわが子を可愛いと想えるようになり吃音も落ち着かせたわけ

配信時刻:2026-01-17 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは!
おざわつきこです。

昨日のメールで、
吃音と癇癪・こだわり・
すぐ諦める姿が
「同じ土台で起きている」
とお伝えしました。


▼▼見逃した方はこちらから
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/


ここで、
こんな疑問が浮かんだ方も
いるかもしれません。

「って言われても、
 分かっていても
 対応を変えるのって
 正直しんどい…」

そうですよね!
その感覚、すごく自然です。
私も同じ感覚でした。

実は、
Nicotto講座生のOさんも
当時、まったく同じ
だったんです。

Oさんはその頃、
下の子を出産したばかりで、
ホルモンの影響もあり、


いわゆる
「上の子を可愛いと思えない」
状態に入っていました。




上の子は、
環境の変化についていけず、
吃音は悪化し、癇癪が続いて、
とうとう生まれたばかりの
下の子に手が出てしまう…。


出産したばかりの母性本能が、
「赤ちゃんを守らなきゃ」
というスイッチを入れて、


一層、上の子に対する
気持ちも態度も
余裕がなくなってしまいました。

この状況、
体験した方にだけは
わかると思います。


とっても苦しい状況
ですよね。


Oさんは、
「このままじゃいけない」
理性的な脳の声
しっかりキャッチしていました。

けれど、上の子に対して
関わり方を変えることに
強い抵抗を感じる
感情の脳の声
ビンビンにキャッチしていました。


それでも、
Oさんが
対応を変える決断ができたのは、
理由があります。

それは、
感情を否定するのではなく、
ありのままを受け入れ、


理性的な脳で
“脳の仕組み”を理解する
ことに決めたから。


癇癪も、
こだわりも、
吃音も、

脳科学的には

「前頭前野がうまく働けず、
扁桃体が暴走している状態」

だと理解した時に
Oさんの理性的な脳が
感情の脳を超えることが
できました。


つまり、
そういう瞬間に必要なのは、

✔️言い聞かせること
✔️気持ちを理解させること

ではなく、

✔️脳を落ち着かせる関わり
✔️安心が先に届く対応

だということ。

Oさんは、
「今の気持ち」で
判断するのをやめ、

「脳の順番」に
従うことを選びました。

しかも、
やることはとても
シンプルでした。

✔️命に関わらない行動は追わない
✔️できている瞬間にだけ注目する
✔️余計な声かけを減らす

「これをやればいい」
が決まっていたから、
迷わず動けた。

感情が追いつかなくても、
先に行動できた。
(ここ大事!)


そして、
その行動が
お子さんとママの
脳に安心を届け、

少しずつ
癇癪が落ち着き、
良い行動が増え、


ママの気持ちも落ち着き、
再び”わが子がかわいい”
という感情が自然に湧いて、


結果として
吃音も落ち着いていきました。




つまり、
大事なことは、

✔️気持ちが整ってから
 対応を変える必要は 
 ないということ。

✔️正しい順番を知れば、
 先に行動していい、
 ということです。

この価値基準を
持てるかどうかで、

子育ては
「頑張っているのに苦しい努力」から
「根拠があるから迷わない実践」へ
変わります。


明日は、
Oさんが
「どこを変えたのか」。

子育ての中で
たった一つ、
最優先したポイントを
具体的にお話ししますね。

続きは、また明日。

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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