- バックナンバー

わが子の強みを伸ばすから吃音はよくなりおしゃべり上手になる!

配信時刻:2026-01-07 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは!
おざわつきこです。

ここ数日、
年頭講義の話や、
藤野ゆっこさんのストーリーを
お届けしてきました。


今日は、
少し視点を変えて
「吃音のある子の“脳”そのもの」
についてお話しします。





吃音のある子を育てていると、
こんなことを感じたことは
ありませんか?

・発想は面白いのに、
 言葉が追いつかない
・考えていることは深そうなのに、
 うまく伝えられない
・本当は得意なことがあるはずなのに、
 目立たない

決して
「能力が低い」わけではない。

むしろその逆で、
脳の使い方に“特徴”がある
磨けば光る原石だ!

という子を私はたくさん
見てきました。




けれども、、、、
とても言いにくいのですが、


そのことに気づいていない
ママたちが非常に多い、、、、。


可愛いわが子がどもり始めたことや、
ママ友たちの習い事の話、
教育の話にいつの日か
ママたちの目線が
別の方向に向くようになり、


わが子の脳に秘められている
強み、得意、力に
気づかないまま
子育てをしている方がいる、、、。


それってとっても
もったいないことだと
思いませんか?


吃音のある子の脳には、
実はこんな強みが隠れている
ことがあります。

・情報を立体的に捉える力
・人の気持ちを察する力
・一つのことを深く考える集中力
・独自の視点で物事を見る力





ところが、

話し方だけに注目されたり、
クラスの同級生と比べて
遅れているところ、
違うところをなんとかしなきゃ!

とか、

学校に入学してから
困らないように、
算数・国語・英語の
先取り教育を急がなきゃ!

と、わが子がしたいことより、
「させること」に目が
向いていくことがあります。


つまり、磨けば光る強みは
表に出ないまま成長してしまう
ことがあるんです。

それが、
私がいちばん
危惧していることです。


だから、このスクールでは、
「どもらない練習」はしません。

代わりにやるのは、

  • 脳の特性を見立てる

  • 強みのルートを見つける

  • そのルートから
    会話力・自己表現・自信を育てる

という
脳科学に基づいた
“成功ルート”
 

を磨くことです。



この順番で関わると、
不思議なことが起きます。

✔ 無理に治そうとしなくても
✔ 話し方を意識させなくても
✔︎文字の読み書き算数を教えなくても


結果として、
吃音が気にならなくなっていき、
どもらなくなっていきます。

さらに、

教えていないのに
話が上手になり、
文字や数字を覚え始め、
自然と学習への意欲がわいて
賢くなっていきます。






藤野ゆっこさんが
「脳科学的な根拠をもって
 教えられるようになった」

と言っていたのは、
まさにここです。


感覚や経験談ではなく、
なぜその声かけが効くのか
なぜその関わりで変わるのか
を理解したから、
子どもも、ママも迷わなく
なるんです。



このスクールは、

・吃音と真っ向勝負で
 向き合うところでもなく
・我慢する場所でもなく


本来の力を発揮させて
吃音もその他の
つまづきもよくし、

本来の力をグングン
伸ばすための

場所です。


言い換えるなら、


吃音があるからこそ、
この子は
どんな力を伸ばせるのか、


そこに本気で向き合いたい
ママのためのスクールです。


明日、
わが子の強みを伸ばして
吃音をよくしたい!
という方のための
個別相談のご案内をします。


個別相談では、
お子さんの脳の特徴を整理して、
「どこを伸ばすと、
 この子は一番ラクに伸びるか」
を一緒に見立てていきます。

もし、
「この子の可能性、
 ちゃんと伸ばしているのかな?」
と不安に感じていたら、
このタイミングで受け取ってください。


これまで吃音は、
「どもりたくない!」
という深層心理から
才能を隠す障壁になって
いました。


これからの時代は違います!


吃音は、才能を伸ばす入口
になります。


わが子の脳の特性と
真剣に向き合いながら
子育てしているママなんて
そうそういません。


巷の情報に流されるながら
いつか目線の先にわが子ではなく、
「情報」にならないよう、


目線の先はいつも
「わが子の脳」

そして、その先に

「わが子から始まる未来」

が見えているママになるよう
一緒に学び、成長したい
ママとの出会いを
お待ちしています!

ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!個別相談のお申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/18848/154032/




◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {95}