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「悩み」を人生の力に変えたママの選択
配信時刻:2026-01-06 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
おざわつきこです。昨日は、
東京・青少年オリンピックセンターに、
子育てや人生に悩んできた
ママたちが集まりました。
ただ集まった、
というより、新しいチャレンジを選び、
人生を変え、
さらに次の夢へと
ステージアップするために
集結した
そんな空気でした。
その中に、
岡山県から
新幹線に乗って参加してくれた
ママがいます。藤野ゆっこさん。

彼女は、
長年、吃音当事者としての
悩みを抱えてきました。そして、
その悩みは
自分の中だけで終わらず、
お子さん2人にも及びました。
そんな彼女が、
昨日、こんな言葉を
話してくれました。「はじめは、
吃音当事者として
長年悩んできたこと、
さらに、
わが子にまで
吃音がおよんだことをただの“悩み”で
終わらせたくなくて、
“活かす”と決めて
トレーナーになりました。けれども、今では、
自分の経験と、
学んできたことを
脳科学的な根拠をもって
教えられるようになって、生徒さんも増えて、
お子さんや
お母さんたちの
変化や成長を
間近で感じられることが、
本当にうれしいんです。
自分や娘たち、
そして夫の吃音が
よくなるだけじゃなく、
他のママや
お子さんも
もっと幸せにできる存在に
もっともっと成長したい。
そんなやりがいのある仕事が
できているのがいいな、
と思っています。」
この言葉を聞いたとき、
私は同じ感覚を持つ仲間が
いてくれることに
ジワ〜〜〜っと
感動していました。
なぜなら、
言語聴覚士の同僚と話しても
そこまでの会話になることは
ないからです。
どんなに私が1人で、
「今の日本の、いや、世界の
吃音治療を変えたい!」
「様子見にしちゃダメ!
大人に持ち越させてはダメ!」
って言っても、
「ふ〜ん」って
誰も真剣には、
聞いてくれなかったからです。
いっつも孤独感を
感じていました。
それが、ゆっこさんとは、
「そうだよね〜」
とスッと話が通るんです。
同じ温度感で、、、。
1人じゃないって、
仲間がいるって
なんて幸せなことなんだろう、
と、ひしひしと感じていました。
ゆっこさんが、
薬剤師という立派な職業を捨てて、
トレーナーという仕事に
やりがいを見出してくれたこと、
わが子たちと、家族と、
そして隣の親子を笑顔にするために
トレーナーとして
活躍してくれるようになったこと、「悩みを、
悩みのまま終わらせない」
と決めた一人の女性の選択が、
人生をここまで
動かしてきたのだと
感動しました。
私たちは、
年頭講義のあと、
一泊し、
朝から一緒に講義の内容を
紐解きました。
2026年、
どんな社会をつくりたいのか。吃音や会話の苦手さがあることで、
生きづらさを感じる親子を、
どうしたら減らせるのか。
そこで、
改めて気づいた
共有された想いがありました。吃音を、
もっと多くの人に
知ってもらうこと。そして、
子どものうちに
吃音の悩みを解消し、
人生を豊かに生きる
親子を増やすこと。
これは、
誰か一人が頑張る話では
ありません。こうして、
同じ想いを持ったママたちが
集まり、
学び、
実践し、
伝えていくことで
実現していく未来です。
もし今、
このメールを読んでいる
◯◯◯さんが、「私も、
悩みを悩みのまま
終わらせたくない」「子どもの人生も、
自分の人生も、
吃音に惑わされず
前に進めたい」そう感じているなら。
それは、
藤野ゆっこさんが
かつて立っていた場所と、
とても近い場所です。吃音のある子を育てた経験は、
人生の足かせにはなりません。人生を広げる力に
変えていける経験です。
明日は、
スクールで学ぶことで
ママたちが
どんな力を身につけていくのか。「何を学ぶのか」ではなく、
「どう変わっていくのか」
その話をしますね。
また明日、
お会いしましょう。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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