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吃音が悪化しやすい脳の使い方を教えているのはママの悪習慣せいかもしれない

配信時刻:2025-12-30 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは!
おざわつきこです。


残すところ、
2025年もあと2日と
なりましたね^ ^


先日のメルマガで、
仕事納めの夜に体調を
崩してしまう話をしました。


▼▼詳しくはこちらの
バックナンバーから
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/


そんな
「頑張ること」を
標準装備にしている
日本の「あるあるママ」
の子育てが、


実は、
吃音や会話が苦手な子には
合わない!


というお話を
今日はしていきます。



頑張り屋さんのママが
悪いわけではありません。


頑張ることが
当たり前になっているママが
子育てをすると、


それが仇となってしまう
ことがあるんです。


◯◯◯さんは、
職場で人よりも1.5倍量の
仕事をこなしたり、


自分しかできない
仕事を担ったり
していませんか?


あるいいは、
◯◯◯さんしか
できない仕事、


または、
◯◯◯さんだからこそ
できる仕事のペースがあり、


他の人が真似しようとしても
なかなかそこまで
追いつかないという能力を
お持ちだったりしませんか?


このタイプのママさんは、
危険信号がチカチカ
しています。


ご本人は無意識なのですが、
お仕事の頑張りや
ペースを家庭にも
持ち込んでしまって
いることが多いからです。


吃音のある子や
会話が苦手な子は、


脳の発達状況に
見合わないプレッシャーを
与えると、


途端に吃音は増え、
会話はしどろもどろに
なってしまいます。


知らず知らずのうちに
お子さんにも
「頑張ること」は
当たり前のこととして
接っしていることは
ありませんか?


または、
お子さんが、
弟に何かを譲ってあげても
「お兄ちゃんだから当たり前」、


お子さんが、
苦手な食事を勇気を出して
一口食べても、
「最後まで残さず食べるのが
当たり前」、


こんなふうに
お子さんの小さな頑張りに
目を向けられなくなって
いませんか?



最後までやり切ること、
完璧にこなすことを
目指されるのは、


吃音や会話が苦手な子には
つらいことなんです。

ここでタイミングよく
年末年始のお休みが
やってきました。


このお休みは、ぜひ、

「大目にみる」

を心がけて
接してみてください。


親の要求水準を下げて、
プレッシャーから
解放してあげた時に、


もし、吃音が落ち着き、
会話がたどたどしくても
いつもよりも話す内容が
増えていたり、


些細なことでも
自分が感じたこと、
考えたことを話すように
なっていたら、


それは良い反応が
脳の中で起こっている証拠です。


ママも肩の力を抜いて、
お子さんとリラックスタイムを
楽しんでみてください^_−☆

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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