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私も勘違いして間違った対応をしていました

配信時刻:2025-11-05 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!

ーーーーー

11月は、
ママとわが子の
自己効力感UP月間!
です。

「自己効力感ってな〜に?」
という方は、10月31日からの
メルマガをお読みくださいね▼▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/

ーーーーー

昨日のメルマガでは、
吃音が治りにくい子には、


発達特性が隠れている子が多く、
まずはお子さんの
脳タイプを知ること!


そして、

正しい対応をすること!
が改善の近道だよ!

というお話をしました。


ですが、これって
逆を言うと、
発達特性を強みに
変えてあげると、

吃音はことばの練習を
しなくても
よくなるんだよ!
ということです。


吃音がきっかけで
わが子の脳の発達特性に
気づけてラッキーだった!
と思ってもらえると
嬉しいです。


例えば、


こんなお子さんいませんか?


ーーー

こだわりが強くて、
思ったとおりにならないと
癇癪を起こす。


泣いて怒って、
なだめても、さとしても
おさまらず、


ひどい時には
ママに暴言を吐いたり、


「ママのせい!」と
責任転嫁して、
ママに暴力まで振るってくる。



ーーーー

これが、2〜3才の
お子さんだったりすると、


「イヤイヤ期だから
 仕方がない」



と見過ごされてしまうことが
よくあります。


4〜5才になっても
残っていたり、


または
エスカレートしてくると、
ようやくママさんも

「これって普通?」

とわが子に疑問を
感じるようになります。




じゃ、どうしたらいいのか?
となった時に、


ママさんの対応が
お子さんに合っていなくて
吃音が悪化していること
あるので、
ここを知ることから
始めましょう。


そんなことを言っている
私ですが、実は、


娘がどもっていた頃、
娘のこだわりが
発達特性からくるものとわからず、
間違った対応をしていた
1人です。


娘は、歩くようになった頃、
喜んで欲しいと思って買った
可愛いファーストシューズを
履かせると、


その場に座り込んで脱ぎ捨て、
裸足で外を歩きたがる子でした。





はじめは、「靴を履くことに
慣れていないんだろう」
と思っていたのですが、


それが、その後、ずっと
続いたのです。


靴を何足買い直したか
わかりません。


どのブランドの靴も
履いてくれない、、、


最後に、娘がようやく
履いてくれたのが、
西〇屋の低価格な靴でした。


その靴を気に入ってくれて、
「ようやく靴に慣れてくれた!」
と思ったのですが、


その後も、足が大きくなって
サイズアウトしても、
ボロボロになっても
その靴を履こうとして
譲らないのです。


当時は、娘の足に
感覚過敏があること、


そして、
靴を履いた感触に対する
こだわりがあることを
理解していなかったので、


「他の靴も履いてみなよ!」
「買ったんだから
 もったいないでしょ!」


と、さとしたり、叱ったりして
無理やり履かせようと
間違った対応をしていました。


結局、
娘のこだわりが強かったので、


同じサイズの靴を
洗い替えように2足、


そして、サイズ交換用に
全サイズ購入して
ストックして対応しました。


西〇屋さんは、
子ども用品の専門店なので、
ある一定のサイズ以上のものは
販売していません。


その靴が手に入らなく
なった時期に、


何種類もの靴を試足して、
ようやく落ち着いたのが
瞬〇さん。


ですが、瞬〇さんだったら
どれでもいいということは
ありませんでした。


娘のお気に入りの型が
あったので、
長らくお世話になりました。


中学生になった頃には、
そんなこだわりの感覚は
なくなりましたが、


娘には、
足だけでなく
音に対する過敏さからくる
こだわりや、


衣服の素材や色に対する
こだわりなど色々ありました。


この「こだわり」というのは、
子どものわがままでも
なんでもなくて、
脳の特性から来ます。


脳の情報処理の
仕方が独特

ゆえに起きてきます。


そのパターンは大きく分けて5つです。


1)感覚過敏タイプ
音・光・触覚などの刺激に敏感。

例:服のタグ、襟の感触が苦手
掃除機や水の音が怖い
手や足を汚したくない
長ズボンを嫌がるなど

このタイプの子は、
予期せぬ事態でパニックを
起こしやすく、

吃音もそういうタイミングで
悪化しやすい。

こだわり:
いつも同じ服
同じ順番、ルーティーン
予測できる状態で
安心を保とうとします


2)視覚優位タイプ
耳からの情報処理が苦手で、
目から理解することが得意。

このタイプの子は、
ゲームや動画などメディアを
みている時に話しかけても
生返事で聞いていない。

こだわり:
思っていた見た目や形が崩れると
癇癪やパニックを起こしやすい。

自分の物の置き場や
お気に入りの順番にこだわります。

3)言語優位タイプ
頭の中でことばを使って
整理するタイプ。

こだわり:
ルールや正解に強くこだわる。
ママの言い方にこだわる。
勝ち負けにこだわる。
間違いを指摘されると
嫌がる/怒る/2度とやりたがらなくなる。


4)体験優位タイプ(動いて理解するタイプ)
身体で感じて理解するタイプ。
体感や感情の記憶が強い。

言葉だけでは
理解が難しいという背景も
隠れている。

こだわり:
失敗した時の感情の記憶が残りやすく、
嫌な経験を何度も想い出して
それを避けようとする

「いきたくない」「お家がいい」
と安心する家にこだわり、
新しい場所や体験をしたがらなくなる。


5)注意の切り替えが苦手なタイプ
一つのことに集中すると止まらない。
気持ちや考えを切り替えるのが難しい。

こだわり:
遊びを中断させると怒る。嫌がる。
「もう1回」「あと5分」と
繰り返して約束を守れない。

今している活動にこだわる。



いかがでしたか?
どれか一つでも
あてはまることがあった場合、


お子さんは、
ASDタイプの脳
(自閉スペクトラム症)を
持っているお子さんかも
しれません。


このタイプのお子さんは、
吃音のある子に多く、


こだわりを緩めてあげると、
困りごとはなくなり、
吃音も良くなっていきます。


こだわりから来る困りごとや
吃音もどっちもまとめて
よくできるのが、


発達科学コミュニケーション講座の
声かけであり、


こだわりが再燃しないように
柔軟性のある脳に育てて
いけるのがNicotto講座です。


明日は、
こだわりも吃音もよくした
Nicotto講座生さんの声を
ご紹介します!


ぜひ、参考になさってくださいね。



また、
有料講座の一部を
体験できる動画セミナー
お届けする準備を
進めています^ ^


✔️ことばの練習をせずに
おうちで吃音をよくするって
どういうこと?

✔️そもそも吃音って?

✔️発達科学コミュニケーションや
Nicotto講座を学んだら
私たち親子はどうなれるの?


をイメージできるよう
お伝えしようと思っています!


お楽しみに!



こちらの記事もオススメです▼▼
”吃音キッズの脳の特性は絶対セットでみていきたい!私のこだわり”
https://desc-lab.com/ozawatsukiko/1246/



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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