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「最初からもう1回」順番にこだわりをみせた親子のミラクルチェンジストーリー

配信時刻:2025-11-06 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!

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11月は、
ママとわが子の
自己効力感UP月間!
です。

「自己効力感ってな〜に?」
という方は、10月31日からの
メルマガをお読みくださいね▼▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/

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昨日のメルマガでは、
ASDタイプの子は、
脳の情報処理が独特
という特性があり、


こだわり傾向が強くなって、
吃音も悪化する
ということでしたね。


そこで、こだわりには、
その子によって
いろんなタイプがあるよ〜、
とご紹介しましたが、


今日は、
「順番」にこだわりを持った
3歳の女の子のママの
お話をご紹介します。


Hさんが、私のところに
ご相談に来た時は、


吃音以外、困りごとはなく、
発達特性のないお子さんだと、
私も彼女も思っていました。


とは言え、
脳科学的にいったら私たちは、
いわば全員グレーゾーンで
何らかの特性は持っています。


その中でも特に、
女の子は、小さい頃には
特性に気づかれにくく


思春期に入る
小学校中学年〜高学年頃に、


集団生活が苦痛になって
行き渋りや不登校、
鬱傾向がみられることが
多くなります。


Hさんの娘ちゃんは、
幼稚園入園をきっかけに
突如、その傾向が強く現れました。





入園して2日目から、
今まで言わなかったような
「順番」へのこだわりを
みせたのです。


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例えば、
登園するために、
ママが先に車に荷物を
載せにいくと、


「〇〇ちゃんと一緒に行って!
もう一回最初から!」


と、荷物を車から下ろして、
彼女の決めた順番通りに
やり直しをさせるのです。


インターホンが鳴ったら、
誰よりも彼女が先に
玄関に行かないといけない。


誰かがうっかり先に
出てしまったら癇癪を起こす。
ーーーー

この
「もう一回最初から!」
「やり直し!」
といって癇癪を起こすのは、
ASDタイプの子によく
みられる言動です。


ASDタイプの子は、
見通しが持てる
安心できる環境であれば、
特性が目立ちません。


むしろ、良い子!
だったりします。


だから、
よく知っているお家で、
家庭保育をしていた
Hさんは困りごとが
ありませんでした。


けれども、
幼稚園という新しい環境に
入った途端、


見通しが持てないことが増えて、
「何か嫌なことが
おこるんじゃないか?」
警戒心が強くなって
不安になり、


自分が決めた通りの
順番で事を進めることで
脳を安心させよう
とこだわりが出てきたのです。





つまり、こだわりというのは、
子どもなりにあみだした
不安を解消する手段の一つなんです。


ですので、
このこだわりを否定したり、
無理やりやめさせようとすると、


脳がパニックを起こして
癇癪を起こします。


Hさんが、どうやって
このこだわりを解消し、
吃音もよくしていったのかは、


こちらの記事に詳しく
書かれているので、
参考にしてください!

▼▼
こだわりは吃音に影響あり!入園をきっかけに出た3歳吃音の子の強いこだわりが解決したマル秘テク
https://desc-lab.com/ozawatsukiko/4583/




明日、
こだわりと吃音を
脳科学的によくする
メカニズムについて
もう少し詳しく、
解説しますね!

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お待ちしています。
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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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