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ママの常識が子どもの壁になっているとしたら?
配信時刻:2025-10-27 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
昨日は、
「夢から始まる教育を
一緒に始めませんか?」
とご提案しました。
読み逃した方はこちらから▼▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/
なぜ、
こんな提案をするのかというと、
才能あふれる
吃音×発達凸凹キッズに、
つまらない慣習や古い常識で
自分が望んでいない人生を
歩んでほしくないからです。
先日、ある女子高校生の
ママである知人から、
===
娘が留学したいって
言い出している…。
私も昔、留学に憧れた。
けれども、留学しなかったから
今も英語が話せない。
憧れはあるけど、、、
高校生で留学したら、
大学受験の勉強が遅れるし、
そもそも娘は1人じゃ
朝、起きれないぐらい
何もできない子だから
まだ留学はむずかしいかな、
って思ってる。
おざわさんは、
高校で留学した時、
どうだった?
===
という内容の
ご相談を受けました。
この思考パターンの方に
私の経験がお役に立つのか
分かりませんでしたが、
「私なんて
もっとな〜〜〜んもできない
女子高校生だったけど、
留学できた!

帰国したら受験戦争の
真っ只中だったけど、
英語と面接で
行きたい大学に入れた!
本人が留学したいって
言うならさせればいい
と思う!」
とお伝えしました。
さらに、私だったら、
自分でどんなところに
どんな留学をしたいのか
子どもに調べてもらうこと、
そして、それを
パパとママに対して
プレゼンテーションを
してもらうと伝えました。
これは、私が自分で
したことだから。
自分で調べて、
自分で決めたことだから、
現地でどんなに
辛い想いをしても
誰かのせいにすることは
なかったし、
壁を乗り越えるしかない状況に
追い込んでたから
自分で乗り越えることが
できたんです。
そもそも、今、その娘さんが
朝起きられないのは、
ママが起こしてくれるって
知ってるからです。
遅刻しようが、
起こすことをやめて、
娘ちゃんを信じて任せる、
ってことをすることを
お勧めしました。
娘ちゃんのことは
よく知りませんでしたが、
課題はママの
「過干渉にある」
ということは明白でした。
まだ、娘ちゃんは
何も始めていないのに、
始める前から「無理」と
決めつけているママがいる。
これでは、
娘ちゃんの伸び代が
殺されているのと同じです。
このママが懸念している、
✔️大学受験の勉強が遅れる
というのは、
「日本の大学受験の常識」
しか見ていないから、
心配になるのです。
人は、何かを選択する時、
Aを選んだ時に得られるものと、
Bを選ばなかった時に
得られなかったもの
どちらに注目するかで
「行動するか、しないか」
が決まってきます。
その人の行動力、
ひいては人生にも影響する
重要な思考の癖です。
失敗を極端に恐れる人は、
得るものよりも、
得られないものの方が気になって
行動できなくなります。
このママがそれを
証明する話をしていました。
ーーーー
ご自分も高校生の頃に
留学に憧れていたけど
しなかったので、
今も、英語が話せず
悔やんでいること。
ーーーー
日本の常識しか見ていないと、
そこから外れた時の「損失」が
気になり、
本当にしたいことをせずに、
後悔しながらの人生を送る
ようになります。
だから、
私のNicotto講座では、
ママが視野を広げて
ものの見方・捉え方を広げる学び
をしています。
ママが見ている世界が
子どもに見せられる世界です。
ママが日本の常識にとらわれず、
世間の風潮や目に惑わされず、
我が子をまっすぐ見て、
どんなチャンスをあげたら
この子の力が伸びるか!
その視座になったら、
子育てが変わり、
人生が変わります。
Nicotto講座で目指しているのは、
吃音や発達凸凹に惑わされず、
夢から始まる教育で、
親子の「これやりたい!」
を叶え
選択できる人生を
歩み・歩ませる
ことです。
だから、
ママだけの短期留学をし、
ママたちの世界を広げる
学びをします。
まずは、ママから、
いらない常識を捨てて、
新しい自分に出会いませんか?Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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