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がんばる子育てから“遊ぶように学び働き生きる”子育てへ
配信時刻:2025-10-28 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======こんばんは!
◯◯◯さんは、
遊んでいますか?
毎日、仕事と家事に追われて、
気がついたら1週間が終わってる、
なんて生活していませんか?
過去の私は、
そんな生活をしていました。
週5日は、残業しながら
毎日19時の保育園のお迎えに
滑り込むのが精一杯で、
帰宅後、
・食べさせる
・入浴させる
・寝かせる
この3つのミッションを
達成するために、
汚い部屋には目をつぶり、
美容なんてそっちのけで、
必死は毎日を送っていました
週末はゆっくりできるのか?
というと、
洗濯とたまった家の汚れ、
1週間分の買い出しをして、
子どもと少し遊んだら1日が終わり、
残りの1日の休みに
なんとかして遊びに行こう!
としていたので、
心も体も休む時が
ありませんでした。
必死に働き、
必死に家事・子育てし、
必死に遊んでいました。
それが母親のシゴトだと
思っていたし、
それが妻の役目だと
思っていたからです。
けれどね、、、
そんな必死な私をみて
子どもたちは
大人になることに憧れられるかな?
夢を抱けるようになるかな?
って思ったんです。
アメリカの研究で、
11歳〜18歳までの子ども198人に
実施した調査で、
同年代の仲間や
著名人からではなく、
家族の中に、
・ロールモデルとなる人、
・メンターとなる人、
・ヒーローと位置づける人がいる人は、
教育への関心、
幸福度が高い
という報告がありました。
(同年代の仲間に憧れの存在がある子は、
危険な行為をすることが高くなる。
著名人に憧れの存在がある子の
幸福度は低い、などの結果があります。)
身近な大人が
楽しんで働いているか、
充実したライフスタイルを
送っているかは、
子どもの学びへの関心、
幸福度に影響する、
ということです。
あの頃の私は、
娘たちにとって、
ロールモデルやメンター、
ましてやヒーロー(ヒロイン)
になんて、
とてもなれていませんでした。
特に、
吃音や発達凸凹のある子は、
どもる自分にとらわれたり、
お友達と同じようにできない
自分にとらわれると、
どう生きるか
よりも、
(人との違いを)
どう隠すか
に囚われた生き方を
していきます。
だからこそ、
私たち大人の姿が大事に
なってきます。
「吃音は気にしなくて
いいんだよ」
なんてことばは慰みにもなりません。
それよりも、
「こっちの生き方の方が
ずっといいでしょ!」
って「魅せて」あげる。
だから、私は、
遊ぶように学び、
遊ぶように働く大人を
増やしたい!
と思って活動しています。
私のNicotto講座では、
毎週月曜の朝5:30~に
ママたちが少し
早起きをして集まり、
ある時は、
脳科学の専門知識を学び、
ある時は、
言語病理学の専門知識を学び、
ある時は、
学びを活かして
子育てスキルをグングン
伸ばしたママが、
実際に起こした親子の変化を
レポートにして発表し、
仲間にそのコツやポイントを
教えることをしています。
「レポートって何?」
と思われた方もいるかも
しれませんが、
Nicotto講座に進んだママは、
専門知識を学ぶ
インプットをしたら、
それを記録に残す
アウトプットをセットとしています。
それをしていくと、
「我が子のトリセツ」
ができてくるんです!
これを繰り返すことで、
学びー実践しー記録に残し、
人に教えるスキルまで
身につき、
いずれ、
アンバサダーとなって
記事を執筆して、人に教えて、
パート収入のようなものを得たり、
トレーナーとなって
実際に生徒さんに教える先生と
なっていきます。
なぜ、それが遊ぶように学び、
遊ぶように働くに
つながるのか?というと、
発達科学コミュニケーション講座
(=基礎講座)で、
困りごとを解消していったら、
次は、我が子の脳が
ワクワクする活動で、
遊びながら発達を
加速させていくステージに
上がるからです。
今日も、
あるアンバサダーさんから、
「子どもだけの
フリーマーケットに
行ってきました〜!
学びがいっぱいありました〜!」
という報告がありました。
人見知りで知らない人に声を
かけられない子が、
お客さんと会話ができたり、
毎日、きょうだい喧嘩している2人が、
お店のために協力しあって、
一緒にアイデアを出し合ったり、
そんな体験を
発達科学コミュニケーションの
声かけで、
ポジティブな記憶の上書きをする
ビルディングメモリー
をしていきます。
学びー遊びー人に教えてー収入を得る
そんなサイクルが生まれるのが
Nicotto講座です。
この環境を活かして、
Labの収入で、
”子どもが行きたがっていた
ディズニーホテルへ
家族旅行をプレゼントした!”
”ママの推し活を家族と一緒に
楽しんだ!”
などの体験をしている
仲間が増えています!
遊ぶように学び、
遊ぶように働き、
子どもたちのロールモデルとなって
いきましょう!Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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