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指示しても動かない…その背景に“隠れネガティブ脳”が⁉
配信時刻:2025-08-03 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======こんばんは!
次のようなことに、
心当たりはありませんか?
・思い通りにならないと癇癪・暴言・暴力・ダラダラするので何度も急かす
・最後は怒鳴ってやっと動く
実はこのタイプ、
吃音を気にしていない
ように見えて、
否定的な声かけが
日常的にインプット
されています。
すると脳は、
「どうせ怒られる」
と、ネガティブ思考が育ち、
「できない自分」
という思考
(誤った自己認知)を強化して、
吃音が治りにくい土壌が
できてしまいます。
吃音や言葉の発達
と関係なさそうにみえることが、
実はきっかけとなって
吃音はこじれていきます。
そんな脳を育てないためにも
子どもに頑張らせる前に
大人が先に人肌脱ぎましょう^ ^
解決の第一歩1、環境をリセット!
行動しやすい仕組みを用意。
ー楽しい仕掛け
ー頑張りたくなるご褒美
ー失敗してもOKな雰囲気
2、我が子専用の声かけ
大量の指示より、
まず「行動が始まった瞬間」から
認める、褒める。
ー「上着脱いだね」
ー「ゲームやめようとしてるね」
ー「ご飯一口食べたね」*完璧を求めない、
結果を求めない声かけが大事です。
3、ママの学び
普通の子育て法では
難しいタイプです。
脳科学に基づく
コミュニケーションを
学ぶ価値があります。
吃音をこじらせる脳を
育てないように、
お子さんの脳の傾向を
掴むことからスタートです。
「うちの子のことだ!」
と思われた方は、
個別相談で、
お子さんの脳の傾向について
一緒に答え合わせをして、
どんな対応がよいのか
作戦会議をしましょう!Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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