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日本の“型”に悩むママへ—私が旅を選んだワケ

配信時刻:2025-08-04 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


子どもの学びの環境で
悩むママたちと
向き合ううちに、
私、気づいたことがあるのです。

======

「合わない教育に合わせる苦しさ」は、
わが子だけでなく、
ママの心も削ってしまう――。

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「多様性」という言葉が
広く使われるようになりましたが、


日本の学校は、まだまだ、

「みんなと一緒がいい」
「普通がいい」
「大人になるまでに
 しつけた方がいい」

という価値観が色濃く
残っています。


娘の小学校の校長先生が
4月の保護者会で
おっしゃってました。


「髪の毛を染めたり、
ピアスを開けたり、
中には、お化粧をしたり、、、
身なりの乱れが見られます。

そういう子は、
犯罪に巻き込まれやすいので、
小学生らしい身なりにするよう、

ご家庭でも注意を
お願いします」


と、話されていました。

これについては
いろんな意見があると思います。


ですが、
◯◯◯さんが、
もし、
前髪を切りすぎてしまった日や、

全部サイズアウトして、
嫌いな服を着ていかないと
いけない日って
どんな気持ちですか?


「こんな姿でいるのはイヤだ!」


という気持ちだったら
仕事にも集中できないし、
人の目が気になるし、


急いで家に帰って
自分が自分で「かわいい!」
と思えるコンディションに
整えたくないですか?


これって、
実はとっても大事なこと
なんです。


子ども達は成長する過程で、
・自分は何者か?
・どういう人になりたいか?
・自分が理想とするなりたい姿は?
というものを常に
探求しています。


思春期からはこの傾向が
一層強くなっていきます。


その時に、
自分の「感覚=好み」を
否定されると、
自己認知が歪んだり、


または社会や大人に対する
認識が歪んでいくことに
なります。


身なりについては、
これは全員が同じ感覚=好み
になるのは不可能なのです。


それをある大多数の価値観で
枠を決められてしまうと、


その枠に入れない子が
その集団の中にいることが
非常に不快になるので、


不登校になったり、
無理やり学校にはいくけど、
自己否定が強くなり、
二次障害を発症することに
なるのです。



つまり、身なりの問題は、
たかが身なりではなく、


人格形成、
「アイデンティティー」
の形成にまで
影響するんです。


子どもを枠に押し込むよりも
我々大人が視野を広げ、
視座を上げて、


日本の子ども達が
自由に個性を発揮し、
活躍する大人になるには、
本質的に何が大事か?

を積極的に考える時代に
なっていると考えています。


だから、
私は 世界に出て、
“合う学び” を探す旅
に出ます。




行き先はハワイ、
期間は 8/10–8/16。






今回は ダイビングやサーフィン など
海のアクティビティを通じて、
子どもの脳が伸びる
教育スタイルを
徹底視察してきます。

今日の質問

「あなたのお子さんが
“合わせるのがつらい”
と感じている場面はどこですか?」


返信で教えていただけたら、

現地でヒントを探します!


明日は
「なぜ今、世界×海の学びなのか?」
を深掘りしますね。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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