- バックナンバー

GWは記憶のリセットが叶う大事な期間

配信時刻:2025-04-26 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは!



昨日から、GW直前企画!

5月からの吃音悪化、

行き渋りを予防する

「体験✖️コミュニケーション」

強化週間のオススメ

お送りしています。



読み飛ばした方はこちらから!

▼▼

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/



今日は、なぜ、

「体験✖️コミュニケーション」

なのかをお話しますね。



吃音がこじれたり、

素直で明るかった子が

引っ込み思案になってしまうのは

なぜかというと、



どもることで嫌な気持ちに

なった記憶



人と関わることで

嫌な気持ちになった記憶



が、あるせいです。



どもること、

人と関わる上で

嫌なことが起こることは

完璧に防ぎようがありません。



けれども、

起きたことをどう記憶するかは、

実は変えられることなんです。



ん????

どういうこと???



と脳内パニックの方、

もう少しお付き合いください。



脳というのは、

事実をそのまま記憶しません。



そのことをどのように理解したか、

どんな感情をもったか、

自分の脳内フィルターを通して

記憶します。



例えば、

担任の先生が、

「女子達が休み時間に

 棚を掃除してくれました!

ありがとう!」

と言った時、

 

それを聞いたある男子は、

 

「きれいにしてくれたんだ。

 ありがたいな〜。

このクラスの女子はキレイ好きだ。」

 

と記憶する子もいれば、


「先生は女子ばかり

 可愛がってエコ贔屓してる!

このクラスの女子は

いい子ぶっててムカつく

 

と記憶する子もいるのです。



つまり、起こった事実は

一つでも、

どう記憶するかは、

どんなフィルター

持っているかで

変わってくるのです。



ということは!

私たち親は、言葉を使って

わが子の記憶を塗り替えることが

できてしまうのです。



この4月、

ママがかけてきた言葉が、



✔️早くしないと遅刻するよ!

✔️昨日のうちに準備しないからでしょ!

✔️宿題するのは当たり前なんだよ!

✔️学年✖️10分は勉強するんだって!



というような言葉を

たくさんかけていたとしたら、



子ども達の脳には、

 

✔️なんか学校めんどうだな〜

✔️なんか学校つまんないな〜

✔️なんかママうるさいな〜

✔️なんかむかつくな〜



とネガティブなフィルターが

できてしまっています。



そうなると、

GW明け、いざ登校・登園再開!

となった時に、



4月のはじめにはあった

「楽しみ!」な感情は

薄れているので、



「なんかいやだな〜」という

気持ちが優って、



気分が落ち込んだり、

イライラして怒りっぽくなったり、

吃音悪化、行き渋りに

繋がっていきます。



だから、この連休中に

脳内フィルターを

ポジティブにして

記憶の上書きをしてほしいのです!






特別な準備は不要です!

子ども達が当たり前に

していること、

 

つまり、体験していることに

言葉をつけていきましょう!



「体験✖️コミュニケーション」



です!



朝起きてきたら、

何時に起きてこようと、

寝坊したことなどには触れず



「起きてきたね!おはよう。」

 

笑顔で声掛けをします。

ハグしてもいいですね!



朝、トイレに行った後、

手を洗わずに来たら、

 

「おしっこ出た!

おしっこが出てるってことは

健康ってこと!

さ、手を洗ってこよう!」

 

明るく言います。



ご飯をなかなか食べようとせず、

ソファーでゴロゴロYoutubeを

見始めたら、

 

「何見てるの?

 今、それにはまってるんだ!」

 

と子どもの興味のあるものに、

関心を示し

 

ようやく椅子に座ったら、

「座ったね。」

肯定します。



「体験✖️コミュニケーション」は

お家でいくらでもできます!



たくさん、

このような声掛けをしながら、

お子さんの脳内に

ポジティブフィルターを

育てます。



その上で!

4月の園や学校での

楽しかった出来事、

面白かった出来事を

切り取って、

ハナマルをしてあげましょう。



連休明けが楽しみになるように

ポジティブな感情、

ポジティブな記憶の上書きを

していきます!



明日は、

ポジティブフィルターが

生まれながらにして

育ちにくいお子さん達に

ついてお話ししますね。

 

ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!個別相談のお申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/18848/154032/




◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {95}